2024-10

2024年試合所感

13年間ありがとう野村祐輔!若鯉たちが躍動し引退試合を勝利で飾る!

10月5日 対ヤクルト最終戦は、野村が先発し初回を無失点で降板、二回以降はプロ初登板の滝田一希が1失点、同じく髙太一が無失点で繋ぎ、打線のほうは田村俊介や二俣翔一のタイムリーなどで3‐1で勝利しました。野村の引退試合は今季の最終戦ということもありスタンドは超満員・・・初回、野村の最後の投球を受ける會澤翼は先頭の長岡秀樹に対して、全球ストレートを要求・・・今季ほぼ最多安打のタイトルを手中に収める長岡は6球目の139キロをはじき返し野村の足元を抜くセンター前ヒット・・・いきなり先頭を出しますが、続く並木秀尊にはカットボールを交え7球目138キロのストレートでセカンドゴロ・・・野村と同学年の菊池涼介...
2024年試合所感

よくやった田村俊介! 九回 決勝の2点タイムリー2ベース!敵地連敗がやっと止まる!

10月3日 対ヤクルト24回戦は、カープ大瀬良大地と救援陣に対してスワローズ吉村貢司郎の投げ合いにより八回まで1‐1の投手戦となりましたが、九回、田村俊介と石原貴規のタイムリーで4点を奪うと、そのウラ森浦大輔が山田哲人に一発を浴びるも、その後を抑え5‐2で勝利しました。いやー、やっと勝ってくれました~もう、順位が確定しているとは言え、やはり勝つと負けるじゃ気分が全然違いますね。初回に4番坂倉将吾のタイムリーで先制しながら、追加点を奪えず、四回に中村悠平のタイムリーで追いつかれると、膠着状態・・・六回、1死から秋山翔吾がライト前ヒット、野間峻祥が四球を選び、1塁2塁のチャンスをつくりますが、3番...
2024年試合所感

今季あと2試合を残しBクラス確定!消化試合は個人記録と若手にチャンスを!

10月2日 対ヤクルト23回戦は、青木宣親の引退試合を勝利しようと結束する相手に床田寛樹が二回までに5失点の大乱調、打線は髙橋奎二の前にわずか1安打で六回まで0行進。七回は継投に入ったところで石川雅規から菊池涼介が2点タイムリーで反撃、九回に坂倉将吾のソロが飛び出すも及ばず3‐5で敗れました。9月に何度も見た負けパターン・・・先発が崩れ、打線は反発力がなく、打っても3点止まり・・・9月頭に首位にいたチームが4位まで落ちるのは史上初だそうですね。なかなか不名誉な記録を残してしまいましたが、裏を返せば、これが元々の実力だったのでしょう。シーズン前の解説者らの順位予想では4位や5位も多かったですから...
2024年試合所感

ハマスタ最終戦も落としCS進出は絶望的!それなら個人記録だ!盗塁王もチャンスあり?

10月1日 対DeNA最終戦は、三回に泥臭く併殺崩れで1点先制しますが、三回まで好投していた森翔平が四回に暗転し3失点、その後は救援陣が奮闘するも打線は元気なく、そのまま1‐3で敗れました。また負けた・・・この直接対決を制して、なんとかCSに望みをつなげて欲しかったのですが・・・この日の負けでカープが残り3試合を1つ落とすかベイが残り5試合を1つ勝てば、終わることになってしまいました。わずかに可能性を残していますが、現実的に考えて、ほぼムリでしょう(もちろん最後まで応援しますが)そして9月の記録的な負け数に続いての記録・・・66年ぶりの敵地11連敗とのことです。もうネガティブなニュースはたくさ...