2026年試合所感 10/22フェニックスリーグ斗山戦 4打数4安打で宮崎に響いた逆襲の快音 久保修と斉藤優汰が連敗を止めた
カープ 9 - 3 斗山やっと勝った。秋の宮崎で6試合ぶりの白星だ。フェニックスリーグも中盤を過ぎてカープは負けが先に立っていた。若手の顔を見るためのリーグだと頭ではわかっていても、負けが続くとやっぱりビールの味が少し苦いんだよね。舞台は日南の天福球場。この日は夕方からドラフト会議があって、カープファンの頭の半分は東京のほうを向いていたかもしれない。でも、こっちの試合を観ていた人はちゃんと得をしたはず。打の久保、投の斉藤。久保の今季はほんとうにしんどかった。2月と9月に頭部死球を受け、3月には右足を痛めて3カ月近く実戦から遠ざかっている。1軍では打率.167。課題を聞かれて「バッティングです」...
