カープコラム

159キロの剛腕ターノックと覚醒ドラ1平川蓮 ファームで牙を研ぐ2つのリーサルウェポン

きのう東京ドームで巨人に3-2と競り勝って、カープはなんとか連敗を止めた。秋山が6回に勝ち越しタイムリー、8回には犠飛で決勝点。37歳のバットが何度もチームを引っ張る姿にはありがたさしかないが、正直なところ秋山ひとりに頼り続ける打線の薄さが胸に刺さる。CS進出の確率はデータ上わずか12%じゃと出とる。自力での到達はすでに消えたけど残り試合はセリーグ最多の35。ここからあしたのDeNA戦を皮切りに、マツダスタジアムでDeNA3連戦、ヤクルト3連戦のホーム6連戦が始まる。ほんまにここが瀬戸際じゃ。159キロを叩き込んだ男 ターノックの目覚めそんな崖っぷちのチームにファームからとんでもない映像が届い...
2026年試合所感

秋山とファビアンで何とか3タテは阻止したけど送りバントを3回も失敗するなよ

巨人 2 – 3 カープ8月の東京ドームはカープにとってずっと鬼門じゃった。ビジターでは6連敗中、得点すら45イニングも遠ざかっとった。それでもきょうカープはなんとか一矢を報いた。3点しか取れんかった、バントは3回も失敗した、ファビアンのタッチアップは暴走と紙一重じゃった。じゃが勝った。1点差の泥だらけの、それでも確かに勝ちは勝ちじゃ。22イニングの沈黙を破った4回の先制点先発の森相変わらずのヘロヘロピッチング。初回からフォアボールと暴投で2死満塁のピンチを背負い、3回と5回には送りバントを2打席連続で失敗。投げるだけでなく打席でもリズムを崩しチームに流れを呼び込めんかった。それでも4回、打線...
2026年試合所感

おもんない試合を2日連続で見せられた なんで東京ドーム全敗18イニング連続無得点なの?

カープ 0 – 5 巨人ビジター3戦連続完封負け、42イニング連続無得点、8月ビジター6戦全敗。どうゆうこと?なんで玉村の次が松本なん?岡本も菊地もおるじゃろうに完全に新井さんの采配ミスじゃろ。3連勝して意気揚々と乗り込んだ東京で、きのうに続いてまたゼロ。2試合連続の完封負けで、ビジターに限れば42イニング連続無得点という数字だけが淡々と積み上がっていく。3連勝で掴みかけた空気は、東京の乾いたドームの中にきれいに消えてしもうた。14時プレーボールの土曜デーゲーム、観客42420人。スタンドのちびっ子カープファンも少なくなかったはずなのに点が入る気配だけがどうしても見えんかった。玉村の粘りと 崩...
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2026年試合所感

中日自滅で3連勝できた CSいけるのか?

中日 2-1 カープ昭和風に言えば、棚からぼた餅。モンテロの気持ちよい11号ホームランと、9回中日アブレウのイライラ、中日ベンチの迷采配で勝てました。9回は我らがカープの音速の貴公子・辰巳が代走で出てきた時点で、アブレウはイライラMAXじゃったわ。辰巳は盗塁はしなかったけど、一塁ランナーとしてプレッシャーをかけ続けよった。マウンドのピッチャーとファーストのランナーが、これでもかというぐらいバチバチしとったわ。まるで仁義なき戦い。最後は佐々木大賀がサヨナラフォアボールを選んで、辰巳がホームベースを踏み、13度目の挑戦にして開幕カード以来の3連勝を達成。もう、この3連勝に関してはイライラする必要が...
2026年試合所感

ほんまに格別じゃ サブマリン鈴木健矢838日ぶりの先発勝利と菊地ハルンの火消しで5位浮上

中日 1 – 4 カープ先制されても、もうびくともせん逆転のカープよ。8月19日のマツダスタジアム、初回にボスラーの適時打で1点を失った瞬間、イヤな空気が一瞬よぎった。じゃが、初戦の大逆転劇を経たカープ打線には、なんか腹の据わっとった。その裏、先頭の名原がヒットで出ると櫻井のワイルドピッチで二塁へ。ここで3番ファビアンがカウント2-0からレフトスタンド上段にぶち込んだ。16号逆転2ラン。あの高い弾道を見上げながら思わず声が出た。新井監督も 「先制された直後だったので、大きかったですね。モチのホームランも大きかった」 と振り返ったが、ほんまにあの初回の反撃がすべての始まりじゃった。さらに2アウト...
2026年試合所感

鯉祭り 7回打者13人の大宴会で猛攻8得点で逆転 若鯉たちが躍動したマツダスタジアムの夜

中日 4 – 11 カープきょうも勝って最下位脱出しないと意味がない!7回裏、打者13人が打席に立ち一挙8得点。2点ビハインドがひっくり返しそのまま突き放して、終わってみれば11-4の大爆勝。こんな日がたまにあるけえ、カープを観るのはやめられん。序盤はしんどかった。病み上がりの先発の床田寛樹が中日のサノーに2回センターバックスクリーンへ先制ソロを浴び、3回にはスタンド上段へ突き刺さる2ランまで叩き込れる2打席連続のホームランを被弾。小園が登録抹消になった試合で、この展開はさすがにキツい。4回裏、坂倉が左中間へ12号ソロを放り込んで1点を返すと、2アウト一、二塁から9番の持丸がライト前タイムリー...
カープコラム

新井貴浩監督続投?退任?辞めさせて済む話なんか 託して済む話なんか どっち?

8月の広島はビールがぬるうなるより先に、ため息がぬるうなる季節じゃわ、ほんま。家でもマツダでもビールがまずい...マツダスタジアムへ向かう足がどうにも重い。2026年8月17日時点でカープは102試合を消化して40勝58敗4分、勝率.408。首位とは15.5ゲーム差、堂々たるセ・リーグ最下位である。CSも可能性があるらしいが、もうどうでもええわ。チーム打率.226、得点301、本塁打67、出塁率.286。この301得点と出塁率.286という数字は、どう好意的に読もうとしても 「得点力不足」 という四文字に収束する。一時的な不振ならまだ救いがある。じゃが、この数字は編成、助っ人、育成、打線設計、...
2026年試合所感

3安打で1得点でやっぱり3連勝は無理だった… そして森翔平も勝てない

阪神 8 – 1 カープ1-8。スコアだけ見たら、何も言葉が出てこん。6連敗をようやく止めて、阪神相手に2つ続けて勝って、きのうのマツダスタジアムには 「いけるんじゃないか」 という空気が確かにあった。3万1645人が詰めかけた日曜のナイター。曇り空の下、18時のプレーボールを待つスタンドには、3連勝への期待がじんわりと広がっとった。開幕カードの中日戦以来、今季まだ一度も3つ続けて勝てとらん。12度目の挑戦。もうええ加減、という祈りにも似た気持ちで試合は始まった。初回の2ラン被弾から森が見せた意地の立て直し先発の森が、いきなりつまずいた。初回2アウト一塁から、佐藤輝に138キロのツーシームをバ...
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斉藤優汰がマツダスタジアムで初勝利 投打で魅せた22歳がもう天敵ではない大竹を引きずり下ろして首位阪神に2連勝

阪神 2 – 5 カープ31,945人が詰めかけたマツダスタジアムのナイターでカープが首位阪神を連破した。気持ちいい!6連敗でどん底まで落ちたチームが、マツダスタジアムで阪神に勝ち越すのは3年ぶりじゃ。しかもきのうに続いて相手先発をマウンドから引きずり下ろしての勝利。このカードで流れが変わっとるのは間違いない。立ち上がりは苦しかった。初回1アウト二塁、斉藤優汰が投じた145キロの直球を、森下に左中間スタンドへ持っていかれた。29号2ラン。打った瞬間にわかる、完璧な当たり。マツダに来とった阪神ファンの歓声がスタンドを割り、正直、嫌な空気が充満した。ほいじゃけど、この22歳は初回の2失点で崩れんか...
2026年試合所感

宮島さんが何度も響いたマツダスタジアムの夜 森下暢仁意地の113球

阪神 1 – 6 カープ10日ぶりの勝利、こんなに胸がすく試合があるもんかと思うた。6連敗の最下位。25イニング連続無得点。どん底のカープがようやく顔を上げた8月14日のマツダスタジアム、32072人の前で背番号18が右腕を振った。森下暢仁。62日ぶりの勝利投手。8回113球、被安打5の1失点で5奪三振。数字だけなぞっても伝わらん、この日の森下が放っとった気迫は。初回、先頭の近本にいきなり打たれた当たりが二遊間を襲った。ショートの小園が横っ飛びでつかみ取るファインプレー。あのプレーで空気が変わったように思う。森下も三者凡退でマウンドを降りベンチに戻る足取りが軽かった。森下の自援護ヒットが25イ...
カープコラム

坂倉将吾の七夕の逆転サヨナラホームランが2026年7月度「スカパー!サヨナラ賞」

38勝57敗4分、勝率.400。セ・リーグ最下位、3位DeNAとは7ゲーム差。数字だけ見たら、もう夏の終わりみたいな気分になる。ゾンビタバコでチームの名前が野球以外のところで出てくるたびに、なんとも言えんしんどさがある。応援するカープファンにも、ほんまにこたえる夏じゃ。ほいじゃけど、きょう飛び込んできたニュースに、ちょっとだけうれしかった。坂倉将吾、7月度スカパー!サヨナラ賞受賞。七夕の夜に響いた奇跡の快音7月7日、マツダスタジアム。ヤクルト戦2-3で迎えた9回裏。先頭のファビアンがライト前に出て打席には4番・坂倉。フルカウントから振り抜いた打球がライトスタンドに突き刺さった瞬間マツダスタジア...
2026年試合所感

ファンに「絶対に歌うぞ!宮島さん!絶対勝つぞカープ!」 「俺達は絶対に諦めない!絶対勝つぞカープ!」って叫ばせるなよ!

ヤクルト 12 – 0 カープ神宮の夜空に「宮島さん」の大合唱が響いたのは、12点のビハインドを背負った9回表のことだった。レフトスタンドの赤いユニフォームが声をそろえて叫ぶ。「絶対歌うぞ、宮島さん!」。得点が入ったわけじゃないチャンスが来たわけでもない。ただ、この試合でいっぺんも歌えんかった悔しさを、最後の最後にぶつけるしかなかったんじゃろう。0-12という、数字にするのもつらいスコア。それでも声を出し続けるファンの姿に、わしは胸が詰まった。栗林が崩れた4回 止められんかった流血先発は栗林。今季ここまで防御率1.38と先発転向の成功を体現してきた男に、連敗ストッパーの役割が託された。しかし初...
カープコラム

試合がないのに気が休まらん カープファンの盆休み 明日は連敗止まるかな!?

ヤクルト-カープ(8月11日、神宮球場) 台風15号接近のため雨天中止台風15号が関東に上陸して神宮球場のヤクルト戦は午後1時45分に中止が決まった。今季9度目の雨天中止。5連敗中のカープにとって試合のない日はありがたいのか、それとももどかしいのか。正直なところ、わしはどっちの気持ちもある。きのうまでの横浜3連戦で3タテを食らって、借金は今季最悪を更新した。もうこれ以上は見とうないという本音と、はよ勝って流れを変えてくれという焦り。その両方が盆休みの夜にぐるぐる渦を巻いとる。台風が残した過密日程という宿題この中止で振替試合は9月15日に組み込まれた。9月のカープの日程がえげつないことになっとる...
2026年試合所感

同じ5安打なのに宮島さんなしの零封負け~5連敗で最下位固めの新井カープの慟哭

DeNA 3 – 0 カープ両チーム5安打なのにカープは0点。ヒットは出とるのに1点も入らんという、いちばん胸がざわつく負け方をまた見せられた。横浜スタジアムのナイター、18時プレーボール。床田が左肩関節周囲炎で離脱して、代役として先発マウンドに上がったのは鈴木健矢じゃった。サブマリンが独特のテンポで腕を振る姿に、きょうはこの男に託すしかないと覚悟を決めた夜の始まりだった。鈴木健矢の6回1失点を打線が殺した鈴木健矢は文句のつけようがなかった。投球テンポとモーションで緩急をつけ、強力なDeNA打線のタイミングをことごとく外していった。日本ハム時代の2023年以来、実に3年ぶりとなる6回投げきり。...
2026年試合所感

カープはいったい何度延長12回で負けるん?4時間47分の末に残ったのは13残塁と借金17だけ

DeNA 4x – 3 カープ(延長12回)横浜の夜空に消えていった白球を、ただ見上げることしかできんかった。令和8年8月8日、横浜スタジアム。4時間47分という長い長い試合の末にカープが手にしたのは、今季8度目のサヨナラ負けという見飽きた現実じゃった。両リーグ単独最多。この称号だけはいらん。延長12回、アドゥワが投じた一球を筒香が左翼ポール際に運んだ瞬間3万人の横浜スタジアムが揺れた。低い弾道のまま切れずにスタンドへ吸い込まれていく打球を、カープナインはただ見送るしかなかった。わしはもう、こういう負け方に慣れてしまいそうな自分がいちばん怖い。筒香のサヨナラ弾は7年ぶり通算5本目じゃそうで、ま...
2026年試合所感

2023年ピースナイターのデジャヴ また巨人に屈辱を味わされて最下位転落。

巨人 11 - 7 カープ37度を超える熱気がまだ残るマツダスタジアムで、あの夜は確かに勝てると思っていた。5回裏、モンテロのバットがボールを捉えた瞬間、レフトスタンドへ吸い込まれていく白球を見て3万人の鯉党が立ち上がった。6-4。ピースナイターの特別なユニフォームに包まれた選手たちが、ちゃんと戦うとる姿がそこにあった。折り鶴が描かれた背番号86のユニフォーム、胸には「PEACE」の文字。被爆から81年目の8月6日、祈りを背負った試合でカープは確かにリードしていた。秋山のプロ初4番と打線が見せた意地この日のオーダーを見たとき、おっと声が出た。4番に秋山翔吾の名前があった。プロ16年目にして初め...
2026年試合所感

8安打で零封され3連勝できん夜もある それでもきょうはピースナイターのマツダスタジアムへ行く

カープ 0 - 4 巨人スコアボードに9つのゼロが並んだ瞬間、マツダスタジアムの空気が重たく沈んだ。8安打しとるのに1点も入らん試合というのは見ている側の体力まで奪っていく...2回裏、小園と佐々木泰の連打で1アウト一、二塁。ここで石原がたった3球でショートゴロ併殺。チャンスをつぶすにしても、あまりに呆気なかった。石原は試合後 「ゲッツーが一番ダメな場面。後手に回った」 と唇をかんだそうじゃが、テレビの前のこっちも同じ顔をしとった。先発の森は4回まで2安打に抑えて、ようやっとったよ。井上との投げ合いは緊張感があって、どっちに転ぶかわからん空気がちゃんとあった。5回の崩壊と届かなかったあと一本そ...
2026年試合所感

【試合動画】延長12回ファビアンサヨナラホームランは感動的だけどきょうは先行逃げ切り勝ちを見せてください

巨人 3 – 4 カープマルティネスの初球じゃった。146キロの変化球をフルスイングした打球がバックスクリーンの左へ吸い込まれていくのを、マツダスタジアムの2万4226人が声にならん声で見上げた。延長12回、2アウト走者なし。引き分けまであとひとつという場面で打席に立ったファビアンが、今季29セーブの守護神から値千金の14号ソロを叩き込んだ。ヘルメットを脱ぎ捨て両手を突き上げてダイヤモンドを駆けるドミニカンの背中に、4時間13分の感情がぜんぶ乗っかっとった。お立ち台で叫んだ 「サイコウデス!」 はあの場にいた全員の気持ちそのものじゃろう。0-3から心折れんかった打線と7人若鯉リリーフのリレー初...
2026年試合所感

21年間最下位なしのカープを舐めてもらっては困るよ~秋山のライフワークに華を添える逆転ホームラン

中日 3 - 4 カープ負けたら最下位。その四文字が、マツダスタジアムの夜風にずっしりと乗っかっとった。2005年を最後に、21年間カープは最下位に沈んどらん。どんなにBクラスをさまよっても、そこだけは踏みとどまってきた意地がある。8月2日、後半戦最初のカード3戦目。28,045人が詰めかけたマツダスタジアムの空気は、期待よりも祈りに近かった。前日は1-7の大敗を喫しとる。きょう負ければ中日と順位が入れ替わりついにセ・リーグの底に落ちる。そんな崖っぷちで先発マウンドに上がったアドゥワが、3回5安打2失点でわずか60球持たずに降板した。3回、樋口にタイムリーを許し、サノーの犠牲フライで0-2。嫌...
カープ試合観戦

広島東洋カープ2026年8月地上波テレビ中継日程詳細~激推し斉藤優汰

カープは昨日からゾンビタバコで大揺れですが、今日から後半戦頑張って応援するわ。後半戦は斎藤優太を激推しします。7月22日の巨人戦で、プロ初勝利を挙げました。後半戦あと4勝あげて、通算5勝で今シーズンをフィニッシュできることを期待しています。さてカープの日程ですが、8月は屋外球場が23試合という地獄のような日程です。地上波テレビ試合中継は、21試合あります。8月のマツダスタジアムは灼熱地獄なので、家でゆっくりビールを飲みながら試合中継を見るのがベストな選択です。がんばれカープ!広島カープ2026年8月地上波テレビ中継一覧表日付曜日放送開始対戦相手場所テレビ局 8月1日土19:00中日マツダ広島テ...
カープコラム

前川誠太ゾンビタバコで家宅捜査&登録抹消 カープ球団は広島県警が動いてホッとしたはず

後半戦再開の前日に、こんなニュースが飛び込んでくるとは思わんかった。7月30日、広島県警察本部が矢野雅哉と前川誠太の居宅等に捜索に入った。カープ球団は即日、前川の出場選手登録を抹消し、 「警察の捜査に全面的に協力する」 と発表。新井監督は 「明日から後半戦が始まるという時に、またこのような形で、皆さんに、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ない限りです」 と頭を下げた。矢野については7月17日の時点で、売人の滝口涼介被告との密室写真が週刊誌に報じられたことを受けて、すでに登録を抹消されとった。前川の名前がここで出てきたのは正直、衝撃じゃったわ。元検事の解説によれば、裁判所が捜索差押許可状を出しとる...
カープコラム

矢野雅哉のゾンビタバコでお誘い親密LINEとかSmartFLASHが書いてるけど弱すぎるわ

「さすがにもうええやろ」というのが感想なにが【独走第2弾】よ、もう他のとこも擦っても旨味はないけえやらんだけよ。お誘い親密LINEの画像も、エトミデートが違法になる前か後かわからんし。「この日、広島はセ・パ交流戦で千葉ロッテマリーンズとの3連戦の2戦めを戦っていた。」ロッテ2戦目は、令和7年6月11日。エトミデートは、令和7年(2025年)5月26日から薬機法(医薬品医療機器等法)に基づく「指定薬物」として禁止されている。禁止後だけどお誘い親密LINEの画像でゾンビタバコを吸ってるかどうかは判断じゃろ。まあ、どちらにしてもSmartFLASHの記事が弱すぎる。新証拠と呼べるものは何もない。正直...
2026年試合所感

適材適所とは程遠いベンチ采配でエラー連発&サヨナラ負け連発 カープファンが見たいのは勝ちゲーム連発なんじゃけど

神宮の夜空に響いたのはヤクルトファンの歓喜と関東カープファンの重い沈黙だった。2試合連続のサヨナラ負け。今季7度目、12球団ワーストのサヨナラ負け。借金は今季ワーストの「16」。7月の負け越しも確定。数字を並べるだけで気が滅入るが、問題は数字ではない。中身がひど過ぎるんじゃ。ぶつける先を失ったカープファンの慟哭 もうたくさんじゃ!まず、あのスタメンは何だったのか。「菊池は疲労を考慮」「小園も体が重そう」~新井監督はそう説明したが、疲労考慮の名の下に組まれた打線が、初対戦・プロ初登板の西舘相手に球数投げさせるも無得点。名原をプロ初の5番、二俣を今季初のショートストップ。初回2死満塁の絶好機はモン...
2026年試合所感

役目をずらされたセットアッパーのハーン 9回で勝ち切る采配ができないカープのわかりやすいサヨナラ負け

ヤクルト 5 – 3 カープ延長12回、2アウトからの一発でぜんぶ持っていかれた。3点のリードを握っていたはずの試合が、気づけば借金15への負け試合でしかなかった。4時間30分、25,622人の視線を集めた長い長いゲームは、打率2割1分の内山のバットが振り抜かれた瞬間に終わった。テレビの前で拳を握っとった者も、球場でタオルを握りしめとった者も、たぶん同じ顔をしとったと思う。「引き分けにもできんのか... 」しかし、序盤の入りは悪うなかった。むしろ久々に胸のすくような立ち上がりじゃった。3回表、アドゥワの遊撃内野安打をきっかけに1アウト二三塁のチャンスをつくると、ファビアンがレフト犠飛で先制。続...
2026年試合所感

【動画】待ちに待ったプロ初勝利 斉藤優汰の5回93球1失点に東京ドームのカープファンが歓喜した夜

巨人 1 – 6 カープ東京ドームのマウンドに立つ22歳の背中がきょうはいつもより大きく見えた。積んでるエンジンは最強の斉藤優汰、プロ5度目の登板でつかんだ待望の初白星。3連敗の重苦しい空気を、4年目の若鯉がその腕一本で振り払ってくれた。カープは5位、借金14。数字だけ見たらため息しか出ん状況じゃけど、こういう夜があるけえカープファンはやめられんのよ。初回、先頭の浦田に右中間への二塁打を打たれ、泉口の犠牲フライであっさり先制を許す。東京ドームの巨人ファンが沸いて、またこのパターンかと胃がキリッとなった。2者連続弾で空気を変えたモンテロと持丸じゃが、この日の打線はちゃんと応えた。2回、2アウトか...
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