2026年試合所感 4点先制リードが砂のように崩れたマツダスタジアムの夜 暑さでへばった岡本駿 体力付けるしかない
DeNA 5 – 4 カープ気温36℃真夏のマツダスタジアムで白球が2階レフトスタンドに吸い込まれた瞬間きょうはいけると思うた。初回1アウト二塁、ファビアンが石田裕のスライダーをフルスイングで仕留めた先制2ラン。2戦連発、来日2年連続の2桁に乗せる10号は文句なしの特大アーチじゃった。続く攻撃で大盛がライト線へタイムリーツーベースを運び、3-0。4回にはファビアンが犠牲フライで4点目を加えた。先発の岡本駿は4回まで53球、被安打わずか1。7月の広島は36度を超える猛暑でスタンドで飲むビールがぬるうなるほどの熱帯夜じゃったが試合の空気はカープが完全に握っとった。魔の5回 岡本駿が別人になった13...
