未分類 斉藤優汰がマツダスタジアムで初勝利 投打で魅せた22歳がもう天敵ではない大竹を引きずり下ろして首位阪神に2連勝
阪神 2 – 5 カープ31,945人が詰めかけたマツダスタジアムのナイターでカープが首位阪神を連破した。気持ちいい!6連敗でどん底まで落ちたチームが、マツダスタジアムで阪神に勝ち越すのは3年ぶりじゃ。しかもきのうに続いて相手先発をマウンドから引きずり下ろしての勝利。このカードで流れが変わっとるのは間違いない。立ち上がりは苦しかった。初回1アウト二塁、斉藤優汰が投じた145キロの直球を、森下に左中間スタンドへ持っていかれた。29号2ラン。打った瞬間にわかる、完璧な当たり。マツダに来とった阪神ファンの歓声がスタンドを割り、正直、嫌な空気が充満した。ほいじゃけど、この22歳は初回の2失点で崩れんか...
