カープコラム 159キロの剛腕ターノックと覚醒ドラ1平川蓮 ファームで牙を研ぐ2つのリーサルウェポン
きのう東京ドームで巨人に3-2と競り勝って、カープはなんとか連敗を止めた。秋山が6回に勝ち越しタイムリー、8回には犠飛で決勝点。37歳のバットが何度もチームを引っ張る姿にはありがたさしかないが、正直なところ秋山ひとりに頼り続ける打線の薄さが胸に刺さる。CS進出の確率はデータ上わずか12%じゃと出とる。自力での到達はすでに消えたけど残り試合はセリーグ最多の35。ここからあしたのDeNA戦を皮切りに、マツダスタジアムでDeNA3連戦、ヤクルト3連戦のホーム6連戦が始まる。ほんまにここが瀬戸際じゃ。159キロを叩き込んだ男 ターノックの目覚めそんな崖っぷちのチームにファームからとんでもない映像が届い...
