カープコラム

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【4年分全文掲載】粉骨砕身の先に光を灯せ!新井監督4年間のシーズン終了挨拶が映すカープの現在地と未来

阪神 4 - 6 カープマツダスタジアムの最終戦が終わったあと少しだけぼんやりしてしまった。勝ったのに、胴上げを止めたのになぜだろう。新井監督の挨拶が頭の中をグルグル回っている。「我々カープは来シーズン生まれ変わります」あの一言がずっと耳に残っている。力強いのか、悲痛なのか、自分でもよくわからない。ただ、こうも思う。新井監督が毎年シーズンの終わりにマイクを握ってきたホーム最終戦の挨拶。4年分を並べてみると、そこにはカープの4年間がくっきり映っている。きょうは試合の興奮が少し落ち着いたところで、その言葉の変遷をたどってみたい。「見とけよ」から始まった物語2023年。新井監督の就任1年目だった。あ...
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3年連続でアレを見るのはイヤなんだよね 信じてるよ新井貴浩

新井監督が本拠地最終戦を前に3年連続の眼前胴上げ阻止を誓った。「3年連続は見たくない」そりゃそうだ、こっちだって見たくない。でもこの一言を、新井監督の口から聞かなきゃいけないところが今のカープの現状だ。きょう午後2時からはじまるカープの本拠地・マツダスタジアム最終戦。チケットは完売。本拠地最終戦で、よりによって阪神のマジックは「1」。負けても引き分けても、あのグラウンドで阪神の選手たちが連覇の歓喜に沸く。そんな光景がちらつく土曜日の昼下がりなんて、たまったもんじゃない。あの言葉の奥にあるもの新井監督のコメントは、短いけれど重かった。「いろんなことがありましたけど、ファンの方にも良い試合を見てい...
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お下劣写真週刊誌に屈したカープ球団 小園・矢野・前川・田村戦力外で問われるのは「信頼」ではなく既得権益の保身

10月1日 カープは小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4選手に戦力外通告を行った。前年の首位打者・最高出塁率タイトル保持者でWBC日本代表の小園、ゴールデン・グラブ賞の矢野。全員が20代の野手。球団は「信頼関係を築くのが難しい」と説明した。その「信頼」という言葉をどの口が言うのか。この4選手が素行において問題を抱えていたこと自体はもはや否定しようがない。矢野と前川は「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートを巡って家宅捜索を受け、9月に書類送検された。小園と田村も、週刊誌に有罪判決を受けた売人との写真を掲載されている。だから切った。それ自体は、百歩譲って理解できなくはない。だけど、怒りの矛先...
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早く検察は答えを出してくれ!ゾンビたばこの件で広島東洋カープの矢野雅哉と前川誠太を書類送検

たぶん不起訴でしょう!? 広島東洋カープ・矢野雅哉内野手の代理人弁護士が25日、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを巡る騒動で同選手が書類送検されたとの報道を受け、コメントを発表した。 矢野は一部週刊誌の報道で、元選手の羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」を渡していた人物と同席していた写真が掲載された。これを受け球団は、疑念ある選手をプレーさせることに抵抗があるとして7月17日に出場選手登録を抹消した。 ▽矢野の代理人弁護士のコメントは以下。 矢野雅哉選手の代理人として、このたびの報道について所見を発表させていただきます。一連の報道がなされている件につきまして、ファンの皆様、球団・スタ...
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新井貴浩監督続投決定~かわいそうと言われるのが一番嫌だと思ってるはずだから来シーズンも全力応援!!

来シーズンのキャッチフレーズは、『無邪気』でいいよ!広島の新井貴浩監督が来季も続投することが22日、明らかになった。松田元オーナーが明かした。今季が監督4年目。来季が5年目になる。松田オーナーは報道陣の取材に「来季もやってもらう。チーム一丸となって戦うには新井監督しか思いつかなかった」と話した。今季は現時点で借金21の最下位に沈んでいる。監督就任初年度は2位だったが、以降は3年連続Bクラス。政権4年目の今年は春季キャンプイン直前の1月に羽月元選手が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物エトミデートを使用した疑いで逮捕され、球団は2月に契約を解除。開幕後も影響は続き、7月には矢野と前川が広島県警の...
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5本塁打では足りない 球団とカープファンが佐々木泰に託した長距離砲への宿題

数字だけを並べれば決して褒められた成績じゃない。それなのに、なぜカープファンは彼の打席から目を離せないのか。2026年の佐々木泰は、もどかしさと希望が同じ器に注がれたようなシーズンを歩んでいる。佐々木泰の現状への偽らざる不満正直に書くと寂しい、というのが率直な感想。2024年ドラフト1位。高校通算41本塁打・大学通算12本塁打&全日本大学野球選手権連覇+MVP。右打者のスラッガーとして、カープは佐々木泰を獲りました。大学時代から「フルスイング」を信条に掲げ、首脳陣にも「泰の良いところは強く振ることだから、そこはなくすなよ」と言われ続けてきた男です。それなのに、2026年9月18日終了時点で本塁...
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プロ野球選手になるまでとなった後の「才能と努力」

将棋の渡辺明九段が雑誌のインタビューでこんな事を語っていた。息子に将棋を教えてみたらかつて自分が子供だった頃、簡単にできていたことが息子にはできなかった。その時はじめて「あー自分には才能があったんだ。」と、気付いたという。このインタビュー記事を読んで将棋をまったくできない身ながら、「そうだよね~」と言う妙に納得できる感覚になった。才能というのは持っている本人にはわからない。ちょうど水の中の魚が「水」に気づかないように、才能もまた本人にとってあまりに自然でそこにあることすら意識できない。渡辺九段は息子という鏡を通してようやく自分自身の輪郭を知った。では、全身で戦うプロ野球選手では、この問いにどう...
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159キロの剛腕ターノックと覚醒ドラ1平川蓮 ファームで牙を研ぐ2つのリーサルウェポン

きのう東京ドームで巨人に3-2と競り勝って、カープはなんとか連敗を止めた。秋山が6回に勝ち越しタイムリー、8回には犠飛で決勝点。37歳のバットが何度もチームを引っ張る姿にはありがたさしかないが、正直なところ秋山ひとりに頼り続ける打線の薄さが胸に刺さる。CS進出の確率はデータ上わずか12%じゃと出とる。自力での到達はすでに消えたけど残り試合はセリーグ最多の35。ここからあしたのDeNA戦を皮切りに、マツダスタジアムでDeNA3連戦、ヤクルト3連戦のホーム6連戦が始まる。ほんまにここが瀬戸際じゃ。159キロを叩き込んだ男 ターノックの目覚めそんな崖っぷちのチームにファームからとんでもない映像が届い...
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新井貴浩監督続投?退任?辞めさせて済む話なんか 託して済む話なんか どっち?

8月の広島はビールがぬるうなるより先に、ため息がぬるうなる季節じゃわ、ほんま。家でもマツダでもビールがまずい...マツダスタジアムへ向かう足がどうにも重い。2026年8月17日時点でカープは102試合を消化して40勝58敗4分、勝率.408。首位とは15.5ゲーム差、堂々たるセ・リーグ最下位である。CSも可能性があるらしいが、もうどうでもええわ。チーム打率.226、得点301、本塁打67、出塁率.286。この301得点と出塁率.286という数字は、どう好意的に読もうとしても 「得点力不足」 という四文字に収束する。一時的な不振ならまだ救いがある。じゃが、この数字は編成、助っ人、育成、打線設計、...
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坂倉将吾の七夕の逆転サヨナラホームランが2026年7月度「スカパー!サヨナラ賞」

38勝57敗4分、勝率.400。セ・リーグ最下位、3位DeNAとは7ゲーム差。数字だけ見たら、もう夏の終わりみたいな気分になる。ゾンビタバコでチームの名前が野球以外のところで出てくるたびに、なんとも言えんしんどさがある。応援するカープファンにも、ほんまにこたえる夏じゃ。ほいじゃけど、きょう飛び込んできたニュースに、ちょっとだけうれしかった。坂倉将吾、7月度スカパー!サヨナラ賞受賞。七夕の夜に響いた奇跡の快音7月7日、マツダスタジアム。ヤクルト戦2-3で迎えた9回裏。先頭のファビアンがライト前に出て打席には4番・坂倉。フルカウントから振り抜いた打球がライトスタンドに突き刺さった瞬間マツダスタジア...
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試合がないのに気が休まらん カープファンの盆休み 明日は連敗止まるかな!?

ヤクルト-カープ(8月11日、神宮球場) 台風15号接近のため雨天中止台風15号が関東に上陸して神宮球場のヤクルト戦は午後1時45分に中止が決まった。今季9度目の雨天中止。5連敗中のカープにとって試合のない日はありがたいのか、それとももどかしいのか。正直なところ、わしはどっちの気持ちもある。きのうまでの横浜3連戦で3タテを食らって、借金は今季最悪を更新した。もうこれ以上は見とうないという本音と、はよ勝って流れを変えてくれという焦り。その両方が盆休みの夜にぐるぐる渦を巻いとる。台風が残した過密日程という宿題この中止で振替試合は9月15日に組み込まれた。9月のカープの日程がえげつないことになっとる...
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前川誠太ゾンビタバコで家宅捜査&登録抹消 カープ球団は広島県警が動いてホッとしたはず

後半戦再開の前日に、こんなニュースが飛び込んでくるとは思わんかった。7月30日、広島県警察本部が矢野雅哉と前川誠太の居宅等に捜索に入った。カープ球団は即日、前川の出場選手登録を抹消し、 「警察の捜査に全面的に協力する」 と発表。新井監督は 「明日から後半戦が始まるという時に、またこのような形で、皆さんに、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ない限りです」 と頭を下げた。矢野については7月17日の時点で、売人の滝口涼介被告との密室写真が週刊誌に報じられたことを受けて、すでに登録を抹消されとった。前川の名前がここで出てきたのは正直、衝撃じゃったわ。元検事の解説によれば、裁判所が捜索差押許可状を出しとる...
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矢野雅哉のゾンビタバコでお誘い親密LINEとかSmartFLASHが書いてるけど弱すぎるわ

「さすがにもうええやろ」というのが感想なにが【独走第2弾】よ、もう他のとこも擦っても旨味はないけえやらんだけよ。お誘い親密LINEの画像も、エトミデートが違法になる前か後かわからんし。「この日、広島はセ・パ交流戦で千葉ロッテマリーンズとの3連戦の2戦めを戦っていた。」ロッテ2戦目は、令和7年6月11日。エトミデートは、令和7年(2025年)5月26日から薬機法(医薬品医療機器等法)に基づく「指定薬物」として禁止されている。禁止後だけどお誘い親密LINEの画像でゾンビタバコを吸ってるかどうかは判断じゃろ。まあ、どちらにしてもSmartFLASHの記事が弱すぎる。新証拠と呼べるものは何もない。正直...
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広島カープゾンビタバコ疑惑~1段階進んで矢野雅哉登録抹消~鈴木球団本部長が決断

7月17日、カープは矢野雅哉の出場選手登録を抹消した。きょうのマツダスタジアムでの阪神戦を前に公示は静かに出された。しかし、RCCテレビは速報で報じとる。ほぼすべてのスポーツ新聞サイトでも記事がアップされたあの写真が出てから4日。遅いと思うた。率直に言うて遅すぎる。FLASHが滝口涼介被告と矢野のツーショットを報じたのは13日じゃ。富山遠征時のホテルの一室で売人と並んで寝転がっとる写真。あれを見たとき、胸の奥がずんと重うなった。集合写真に写っとるだけなら、まだ言い訳のしようがある。じゃけど密室の写真は話が違う。鈴木清明球団本部長はきょうの取材対応でこう語った。「売人と呼ばれる人と、密室にいるこ...
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【続報】カープゾンビタバコ疑惑|予想通りの球団の対応|だまっとったら終わるんか?球団の沈黙がファンを殺す

きのうこのブログでゾンビたばこの写真報道について書いた。FLASHが報じた滝口涼介被告とカープ選手たちの集合写真。矢野、小園、田村、そして羽月が、売人と肩を並べて笑っとるあの一枚のことじゃ。一夜明けて、球団から何かしらの言葉が出てくるんじゃないかと思うとった。期待しとった。ところが7月14日、鈴木清明球団本部長の口から出たのはこうじゃった。「週刊誌の報道に関してコメントすることはない」予想通りじゃ。予想通りすぎて、かえって腹が立つわ。カープ球団はいつからファンに背を向ける組織になったんか?あれから2か月。再調査の結果はいまだに出とらん。「捜査機関ではないので公表しないかもしれない」 という鈴木...
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困ったねぇ~カープ選手ゾンビタバコ疑惑|写真まで出てきてエトミデート羽月くんが流したのかな!?

ゾンビタバコの夏が熱い(泣)7月13日、きょうはカープの試合がない。ふだんなら退屈なだけの一日が、いまはちょっとだけありがたい。スタメン表を見んでもええ一日が、正直ほしかった。あしたからマツダスタジアムでDeNA2連戦が始まる。31勝43敗4分の5位、4位DeNAとはゲーム差なし。Aクラスはまだ遠いが、ここで勝ちを積み上げれば景色が変わるかもしれん大事なカードじゃ。じゃけど、わしの頭の中はずっとあの写真のことでいっぱいなんよ。写真の衝撃とカープファンに残された沈黙きょうの正午にFLASHが報じた集合写真。売人として逮捕された滝口涼介被告を真ん中に、羽月、矢野、小園、田村が並んどった。さらにサナ...
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雨ばっかりじゃが栗林の復帰と小園の復調を信じて待っとるわ 明日こそ試合を頼む

マツダスタジアムの試合がまた流れた。24日の巨人戦に続いてきょう26日の阪神戦も雨天中止。2試合連続で試合が消えるというのはほんまにやりきれん。テレビの天気予報を見ながら、あしたも怪しいなと溜息をついとるカープファンは少なくないじゃろう。借金13、5位。数字だけ見たら重たい現実がそこにある。けど、この雨の向こうに待っとるものがある。栗林の復帰登板も台風が止めたきょうは本来もうひとつ大事な日になるはずじゃった。右内転筋肉離れで5月23日に登録を抹消された栗林が、横須賀のファーム・DeNA戦で実戦復帰する予定だった。約1カ月ぶりのマウンド。それを台風7号が吹き飛ばした。26日の試合だけやない。翌2...
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先発予定を5試合分漏らして大丈夫? 得点力不足のカープを救う赤ヘル野球で機動力再起動

交流戦が終わってきょうからリーグ戦再開。5勝12敗1分。正直なところ、数字だけ見たら目を背けとうなる。62試合を消化してチーム打率.214はセ・リーグ最下位、得点175もリーグで一番少ない。首位の巨人とは9.5ゲーム差がついて、順位表の5位にカープの名前がある。神宮球場でヤクルト戦からリーグ戦が再開するわけじゃが、ここから巻き返すには何かを変えにゃいけん。ほいで気になったのが、リーグ再開にあわせて球団が報道陣に流した先発ローテーションの話じゃ。ヤクルト3連戦はターノック、森下、岡本。続く巨人2連戦は玉村、床田。5試合分の先発予定がご丁寧に出てきた。手の内を見せてどうするんかという話前日の予告先...
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2026年カープ交流戦総括~5勝12敗の試合内容が突きつけた現実と未来

カープ 5勝12敗1分(交流戦全日程終了)防御率2.96のピッチングスタッフを擁しながらチーム打率.213で借金7。数字だけ見たら意味がわからんのよ。5月26日のロッテ戦から始まった交流戦は、開幕6連敗という悪夢のスタートで最後まで這い上がれんまま終わってしもうた。新井監督が 「やっぱり、パリーグのチームは強いなと感じました」 と漏らした言葉が、この3週間のすべてを物語っとる。12敗はすべて3点差以内。手も足も出んかったわけじゃない、むしろ毎試合チャンスはつくっとった。ほいじゃけど、あと1本が出んかった。投手陣が背負い続けた1点の重圧6月13日、楽天モバイルパーク宮城。森下暢仁がマウンドに立っ...
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台風が来ても連敗が続いても交流戦未勝利でも結局カープが気になってしょうがないんよ

交流戦未勝利 カープ 0勝6敗(6連敗中)6連敗。書くだけで指先が重たくなる数字。交流戦に入ってから広島カープはまだ1つも白星がない。5月31日、みずほペイペイドームのレフトスタンドを赤く染めたファンの前で惨敗。岡本駿が6回3失点、6奪三振、無四死球と気を吐いたけど、6回に周東に走られ、近藤にフェンス直撃の適時二塁打、栗原に2ランを叩き込まれて試合が決まった。8回に持丸の犠飛で1点を返し、名原がこの日3本目のヒットで食い下がったが届かんかった。新井監督は試合後、「昨日も今日もたくさんレフトスタンドに応援しに来てくれて、勝つところをお見せできなくて申し訳ないです」と頭を下げた。あの言葉を聞いて怒...
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聖地マツダスタジアムで借金返済の夏が始まる 交流戦12勝6敗の覚悟を決めろ

ポケモンイラスト使ってごめんなさいカープさんの現在地:5位 18勝24敗2分5月の風が変わった。3カード連続勝ち越しなんて4月のカープを見てきた者からするとちょっと信じられんような話じゃわ。4月はほんまにきつかった。3連敗以上が4度もあって、月間6勝14敗。投打の歯車が完全にバラバラでテレビの前&聖地でうなだれるような夜が続いた。打率.217はリーグ最低、得点もリーグ最少の131。数字だけ見たらどこに光があるんかわからんようなチームに映るかもしれん。じゃが、このチームには防御率2.93というセリーグで唯一の2点台がある。投手陣がずっと踏ん張り続けてくれとったけえ打線さえかみ合えば勝てる。その歯...
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羽月隆太郎エトミデート裁判で「周囲にも吸っているカープ選手がいた」超弩級の爆弾投下 もうカープのHPはゼロよ

2試合連続のサヨナラ負けという、えげつない仕打ちを食らったばかりじゃったのに、広島地裁から飛び込んできたニュースに目を覆いたくなった。元カープの羽月隆太郎被告の初公判。起訴内容を認めたまではまだ想定内じゃったが、被告人質問で出た言葉がとんでもなかった。「周囲に使っているカープ選手がいた」指定薬物エトミデートいわゆるゾンビたばこを自分だけじゃのうて、ほかの選手も吸うとったという証言。法廷の46席に対して500人超が傍聴券を求めて集まったというから世間の関心の高さがわかる。岐阜と福井で見せつけられた 勝ちきれんチームの現在地まず12日の岐阜。床田が意地の投球を見せとった。2回に大城にソロを浴びても...
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ローテどうする ゴールデンウィーク満員御礼試合の中止は苦渋の決断じゃけど 試合に勝ってお客を呼んでくれ

きょうの中日戦は、雨天中止。栗林良吏VS高橋宏斗の極上の投手戦が見れる予定じゃったけど、残念。栗林は6日のDeNA戦に先発のようじゃわ。カープ球団が中止の発表をしたのが、試合開始45分前の12時45分。わしは12時には中止発表があると思っとったんじゃけど、相変わらずのカープ球団ですよ。まあカープ球団にすれば、ゴールデンウィークの完売、満員御礼の売上を逃したくないよね。振替試合を土日に持ってこれたとしても、今のカープにスタジアムを満員にするハードルはあまりにも高すぎるわ。この雨の中、球場まで行ってカープうどんを食べたり、選手のスペシャルグルメを食べたり、本当にありがたいよね。ハンバーグ師匠も、カ...
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26打席ぶりの一打が呼び戻した笑顔 小園海斗がマツダスタジアムDeNA3連戦で再び輝く日

打席に入った瞬間からどこかヤケ気味の匂いがした。当てに行くのか振り切るのか。どっちつかずのスイングが続いてボールが外野に飛ばない。昨シーズン、セリーグの首位打者と最高出塁率の2冠をとったショートが開幕から打率1割1分4厘という数字に沈んでいた。しかも23打席連続で無安打。カープにとってこれは単なる個人成績の話じゃない。打席で暴れる小園 内田順三氏が見抜いた不振の正体デイリースポーツのウェブ評論家として解説した内田順三氏は小園の状態についてこう語った。「彼の悪い時は打席で暴れるよね」。内田氏はかつて鈴木誠也を育てた打撃コーチとして知られる。現役選手の打撃フォームを見る目は単なる観察眼ではない。ど...
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マツダスタジアムの真っ赤に染まったスタンドはどこへいったん? カープ球団が向き合うべき集客構造と広報アップデート

4月7日の巨人戦のマツダスタジアムの入場者数は2万2556人だった。翌8日も2万1860人。収容3万3000人の本拠地に1万人以上の空席があったことになる。巨人戦でこの数字というのが引っかかる。3連覇のころは平日でも3万人がスタンドを埋めていたあの球場がいま火曜・水曜とはいえ相手が巨人で2万人そこそこしか入らん。肌寒い4月の夜の影響はあるにせよ今季ここまでのセ・リーグで観客が2万5000人を下回ったのはこの2試合だけだという。広島カープだけが抱えている問題がそこにある。3連覇の熱狂から7年 数字が語る変化話の前提を整理しておこうか。カープの観客動員数がピークに達したのは2018年リーグ3連覇を...
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