新星 前川 誠太 ようやった!若鯉たちの反撃はこれからじゃけえ!!

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前川プロ初ヒット

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8月7日(木)カープ 5 – 8 ベイスターズ

ああもう、今日のDeNA戦はホンマに悔しかったわいね。森が初回からまさかの3失点、ノーアウト1、3塁からタイムリー、ピーゴロにグラブトス間に合わず、押し出し四球とか、さすがに「勘弁してくれよ」って叫んだわ。

二回には佐野にぶち込まれて、0-6。正直、あの時はもう「きょうはアカン日じゃ」って諦めかけたよ。マツダスタジアムで見とったら、きっとわしも周りの鯉党も、みんな同じ顔しとったじゃろうなあ。

でもね、ここ最近のカープはそこからが違うんよ。三回ツーアウトからファビアンがレフトスタンドへぶち込んだ2ランホームランは、まさに反撃の狼煙っちゅう感じじゃった。

その回は、そのまま終わるかと思いきや、続く小園がセンターオーバーの2ベースじゃろ、そして今度は末包がセンターバックスクリーンへドカンと10号2ラン!

2試合連続で2ケタ到達の一発じゃ、これぞ四番の仕事よ。マジで鳥肌立ったわいね。あの瞬間の球場の雰囲気を想像するだけでたまらん。

そして四回に、先日、育成から支配下登録され1軍昇格したばかりの前川がプロ初安打初打点のタイムリーツーベース!

あの打球、ライト線に綺麗に飛ばして、わしは「ようやった!」って拍手したよ。5-6まで追い上げた時は、「これはいける!」ってマジで思ったんじゃけどねえ。あと一歩が遠かったわい。

粘り強さこそカープの真骨頂

わしがカープファンになって長いが、これまで何度もこういう試合を見てきたんよ。大量失点からの猛追、あと一歩届かない悔しさ。

でも、わしは知っとる。この粘り強さこそが、カープの真骨頂なんじゃって。2016年から2018年の3連覇の時もそうじゃった。

あの頃のカープは、どんなにリードされても、どんなに苦しい状況でも、最後まで諦めんかった。今のカープも、あの頃の粘り強さを少しずつ取り戻しとるように見えるかの。

若い選手が多いけえ、経験不足な部分もあるじゃろうけど、あの諦めない姿勢は、わしらのDNAにしっかり刻まれとるんよ。

今日は羽月が1番サードで躍動したし、ファビアンも小園も末包も坂倉も、みんな打線に厚みを与えとる。中村奨成もセンターで頑張っとるし、菊池もベテランの味を出しとる。

先発の森はきょうは残念じゃったけど、これまでよう投げとるし、きっと次には立て直してくれるじゃろう。

塹江はちょっと心配じゃったけど、まあ、これも経験じゃけえ。わしは、若い選手たちが失敗を恐れずに挑戦する姿を見とるのが、何より嬉しいんよ。

未来へ続く赤き魂の道

確かに借金10で5位へ逆戻りは悔しいわ。でも、2位巨人も負けとるけぇ、ゲーム差4.5は変わらんのんよ。まだまだチャンスはあるわ。

わしはカープがこのまま終わるわけないって信じとる。若鯉たちも大きく成長しよるし、助っ人二人もようやっとるし、ベテランもいい刺激になってチームが活性化されよるわ。

残り44試合をマツダスタジアムだろうが、ビジターだろうが、わしらが声を枯らして応援し続ければ、必ず彼らは応えてくれるはずじゃ。

今年のカープは、去年の悔しさを知っとる選手も多いし、新しい血もどんどん入ってきとる。このチームなら、必ずや巻き返してくれる。

わしは、この秋、日本シリーズで、カープが歓喜の胴上げをする姿を見たいんよ。カープよ、期待しかないけえね! やったれカープ! ぶちかませ!

まだチャンスは十分ある!がんばれカープ!!

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