バンテリンの呪縛は超新星の前川 誠太には関係なし!プロ初スタメンを先制タイムリーで飾る!

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前川2夜連続タイムリー

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8月8日(金)ドラゴンズ 2 – 3 カープ

延長十一回裏のあの場面。2アウト満塁、代打中田が打席に立っとる。正直、わしは心臓が口から飛び出しそうじゃったんじゃ。

しかし栗林は、あのプレッシャーの中で渾身のストレートを投げ込み、空振り三振。ゲームセットの瞬間、わしは思わず立ち上がって叫んどったわ。

「よっしゃあああああ!」ってな。近所迷惑もええとこじゃったかもしれんけど、そんなことどうでもええ。今日の勝ちは、本当に大きすぎるんよ。

今日の試合はホンマ、先発の高がよう投げたと思う。プロ入り3度目の登板じゃろう、それが中日打線を手玉に取って7回無失点。

あの堂々としたピッチング、新人とは思えんよ。初回からピンチを招いても、岡林や細川をキッチリ抑えていくんじゃけぇ、見てて安心感が半端なかったわ。

コントロールもええし、球威もある。これはもしかしたら、大瀬良や森下の後を継ぐ、ホンモノの本格派投手になるかもしれんわ。未来のエース候補じゃね、これは。

そして今日のヒーローはなんといっても前川じゃろ。プロ初スタメンの第1打席でいきなりの先制2点タイムリーツーベースじゃけぇ。文句なしよ。

あの打球、レフトとセンターの間に飛び込んだんじゃけど、ほんまに痺れたわ。あの一打でチームに流れを引き寄せたんじゃけぇ、あっぱれじゃね。

苦難を乗り越えて掴んだ勝利 最高の鯉戦士たち

でもね、野球は最後までホンマ分からんわ。

九回裏は森浦がしっかり締めて、高に2勝目がついて、唯一の打点を挙げた前川と二人でヒーローインタビューかな?いや、ビジターじゃけ一人だけかのう?ならどっちかい?

なんて要らんこと考えよったら、細川にまさかの同点アーチを食らってしもうた。わしは、もう力が抜けそうじゃったよ。

そして、わしの心の中のネガティブ派が「またか…サヨナラされるで」という声をささやき出したわ。

じゃけど、そこからじゃね。2アウト満塁のピンチで、ライトに運ばれた打球を中村奨がスーパー返球。あれはもう、あれしかない、という完璧な返球じゃった。

あれがなければ今日の試合は負けとったんじゃけん、本当にサヨナラ負けを阻止したわ。あのプレーは、中村奨が「なんとしてでも、この試合は勝たせるんじゃ!」という強い気持ちで取ったはずよ。

延長十一回表に飛び出した勝ち越しの1点は、マルテの暴投でもらったもんじゃけど、坂倉の2ベースから小園に送りバントさせ3塁へ進ませとったのが良かったんじゃろう。

それにしても今日の試合は本当に、いろんな選手が自分の役割を全うしたからこそ勝てた試合じゃ。高の好投、前川のプロ初スタメンで先制2打点、そして中村奨のスーパー返球。さらに栗林の気迫のピッチングで締めくくった。

今日の勝利で、チームはまた4位に浮上。2位巨人も勝っとるからゲーム差は変わらずじゃけど、まだまだチャンスはあるわ。

それにバンテリンの呪縛は高や前川ら若手によって完全に解けとるし、明日も明後日もイケるはずじゃ。

さあ、ここは久々に3タテをやってもらおうや。

バンテリンで3タテじゃ!がんばれカープ!!

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