矢野雅哉 同点タイムリーにスーパーキャッチで攻守に躍動!チーム3連勝で貯金1!

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矢野タイムリー

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5月10日対中日6回戦は、4回に2点を先制されますが、投打がうまく噛み合い6-3の逆転勝利となりました。

先発のアドゥワ誠はこの日も安定したピッチングで1回に四球をひとつ与えただけで3回までノーヒット。

4回は先頭の村松開人に内野安打で出塁されると続くカリステへの初球スライダーが甘く入ってしまいレフトへ2ランホームランを打たれますが、その後は、しっかりと抑え、6回84球5安打3三振2失点と試合をつくり今季3勝目となりました。

打線は8日の阪神戦から組み替えたオーダーがこの日も機能しました。
2点を追う4回2死1塁から8日に今季初昇格でタイムリーヒットを打った5番末包昇大がピッチャー強襲の内野安打で繋ぎ、8日に2年振りのホームランを打った6番中村健人がレフト前へタイムリーヒットと両者がこの日も活躍。

さらに2死1塁2塁から矢野雅哉の打った凡フライがショートとレフトの間に落ちるポテンヒットで同点タイムリー(この日はコレを含み猛打賞の活躍)

5回には、3試合連続で4番に入った小園海斗が勝ち越しのタイムリーヒット(3試合連続打点を挙げる活躍・・・当分4番でお願いします)
6回は、代打松山竜平がライト前ヒットで2点差に広げる追加点。(やっぱり松山さん)

8回、矢野がこの日3安打目となるレフト線への2ベースヒットで出塁すると今季初スタメンマスクの石原貴規(最後までマスクを被り2安打)が送りバントを決め・・・

1死3塁から代打田中広輔が土生翔太の2球目145キロのストレートをライト前へきれいにはじき返し、さらに点差を3に広げます。(ここは、理想的な得点シーンとなりましたね。広輔、久々のナイスバッティング!)

その後、このところ好調の秋山翔吾がこの日猛打賞となる右中間フェンス直撃の2ベースで2死2塁3塁・・・

代わった根尾昂は宇草孔基を敬遠気味の四球で歩かせ2死満塁から同級生対決となった小園に対しストレートの四球で1点を献上してくれました(4番で活躍する小園に対する色んな思いが制球を乱しましたね)

盤石の救援陣と堅い守り

リリーフ陣は、相変わらず盤石でしたね。アドゥワの後を継いで7回は、矢崎拓也が1四球与えるも無失点。8回島内颯太郎は3者連続三振・・・

9回はセーブシチュエーションでなくなった為、中﨑翔太が登板し、2死から山本泰寛にソロホームランを浴びますが(ここは抜け気味のフォークをうまく打った山本を褒めましょう)最後は宇佐見真吾をショートフライに打ち取りゲームセット。

しかし、そのショートフライは、三塁後方へフラフラッと上がった飛球で矢野が背走し後ろ向きのまま最後はレフト中村健と交錯しかけスライディングしながらのスーパーキャッチ・・・

好守にも本人は「普通です」と涼しい顔。打ってはタイムリーを含む猛打賞と攻守にわたっての活躍でこの日のお立ち台にアドゥワと石原と共に選ばれました。

終わってみれば今季最多タイの15安打を放った野手陣に6安打3失点と粘った投手陣とたくさんの選手が活躍したナイスゲームでしたね。

新井監督談・・・本当にいいゲームだったと思います。先制されたんですけど、すぐ追いつけたのが良かったと思います。アドゥワも粘ってゲームをつくってくれたと思いますし、スタメンで出た若い選手も本当にいいものを見せてくれましたし、今日は若手も中堅もベテランもみんなで頑張って取った1勝だと思いますので、同じ1勝でも価値のある1勝だと思います。

この日の試合は、ヒーローがたくさん居すぎて誰を取り上げても良い内容でしたね。こんな試合を現地で観戦したお客さんはさぞ大満足だったことでしょう。
こういう試合をぜひ続けてもらいたい。そして開幕からまだ勝ちの無い九里亜蓮の時にお願いしたいですね。

九里に勝利を!頼むぞ野手陣!がんばれカープ!!