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野村祐輔 初回に4失点! 打線は散発4安打で今季18度目の零封負け!!

8月13日 対DeNA18回戦は、今季2度目の先発登板となった野村祐輔が立ち上がりを攻められ4点を献上、打線はベイスターズ先発東克樹を攻略できず0-6の完敗となりました。前回登板では5回を無失点と好投した野村でしたが、この日は初回にやられましたね。二回以降は五回までバッチリ抑えたので、初回が本当にもったいなかったです。その初回、先頭は前日まで4試合連続マルチヒットと好調の梶原昂希に初球ファールされたカットボールを2球続けると左中間へ2ベースヒットを打たれ・・・2番桑原将志のファーストゴロに飛びついてキャッチした坂倉将吾でしたが、ベースカバーに入った野村が坂倉の送球をキャッチできず、セーフで無死...
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玉村昇悟 2試合連続完投で3勝目を挙げる!打線が繋がる繋がる10得点の大勝!!

8月12日 対DeNA17回戦は打線が繋がった三回に一挙6点を奪い、その後も加点し大量援護を受けた玉村が9安打を浴びながらも9回を投げ切り10‐3で勝利しました。前回の登板で惜しくも完封を逃しての完投勝利だった玉村は、今度こそ完封をと気合十分で試合に臨んだのでしょうが・・・初回、1死後、2日前の試合で5安打と絶好調の梶原昂希にライト線2ベースを打たれると、佐野恵太はセンターフライに打ち取りますが、タッチアップで2死3塁・・・4番オースティンに2B1Sからの4球目チェンジアップをセンター前へのタイムリーヒットとされ、いきなり1点先制されます(残念、完封はまた今度か~)しかし、その後は立ち直り、三...
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矢野雅哉 今季8度目猛打賞で打線を引っ張るもチームは今季17度目の零敗を喫す!

8月11日 対阪神19回戦は、先発の九里亜蓮が立ち上がりを攻められ初回2失点、打線は今季初登板のタイガース先発高髙橋遥人を打ち崩せず、六回以降も継投でかわされ0-4で敗れました。この試合、秋山翔吾を休ませる意味もあり、1番ライトで中村奨成を起用・・・中村奨は2軍戦で8本塁打 打率.275 30打点の実績をつくり今季3度目の昇格となりました。ウエスタンではよく打つけど、1軍では全然結果の出ない中村奨にいつもヤキモキさせられます。この日はどうか?と期待しましたが、結果4タコ・・・またダメでした。第1打席:低めボール気味のツーシームに空振り三振第2打席:ツーシームをバットの先で拾いますがセンターフラ...
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森下暢仁 今季2度目の完投で9勝目!チームの貯金は今季最多13となる!!

8月10日 対阪神18回戦は、森下暢仁が5安打1失点の好投と、苦手大竹耕太郎を攻略した打線は二回堂林翔太の2点2塁打で先制し終盤にも會澤翼・矢野雅哉・秋山翔吾の適時打により5‐1で勝利しました。いやー、ついに大竹に勝ちましたね~(愉快、愉快、ダイヤモンド・・・)大竹にはこれまで通算10試合の対戦で一度も勝つことができませんでした。8勝を献上し、防御率0.54と完全に上から目線でカモられていた大竹についに土をつけてやる事ができました(実に痛快でした~)二回でした、先頭の末包昇大が四球で出塁すると、前日は5の5絶好調の坂倉将吾がライト前ヒット(9打数連続ヒットとなり山本浩二氏と並ぶ球団対記録)で繋...
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森翔平 5回1失点の好投で今季初先発初勝利を掴む!

8月9日 対阪神17回戦は、今季初登板初先発の森翔平が5回を投げ1失点と試合をつくり、打線は先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点し6‐3で勝利しました。なんと言っても、森でしたね。立ち上がりから最速148キロのストレートとチェンジアップ、スライダーのコンビネーションがさえ、四回まで1安打ピッチングでタイガース打線を無失点に封じます。五回、先頭の坂本誠志郎にライト前ヒットで出塁されますが、木浪聖也はセカンドライナーで1死1塁・・・村上頌樹の代打渡邉諒のサードゴロを小園海斗がファンブルし1死1塁2塁・・・近本光司はフォークで空振り三振を奪い2死1塁2塁・・・続く中野拓夢に1Sからの2球目スライダー...
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大瀬良大地 七回 連打と守乱により崩れ 5失点!チームの連勝は7でストップ!!

8月8日 対巨人16回戦は、今季ノーヒットノーラン達成者同士の大瀬良大地と戸郷翔征の先発でスタートし、六回まではお互いランナーを背負っても得点を許さない投手戦を展開していました。しかし七回に大瀬良が掴り3連打から先制されると末包昇大のマズいプレーもあり一挙5失点、打線の援護もなく0‐5で敗れました。うーん、大瀬良の状態は悪くなかったですけどね、5失点とは言え、自責点は2ですからね。戸郷から先取点を奪うことが出来ていれば結果は違っていたかも(当たり前か~)その七回は・・・先頭の大城卓三に2B2Sから3球ファールで粘られたあとレフト前ヒットで出塁され・・・続く坂本勇人にライト前ヒットで繋がれ・・・...
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小園海斗 逆転タイムリー放つも追いつかれ延長12回引き分け!

8月7日 対巨人15回戦は、首位攻防戦に相応しい好ゲームとなりましたが、2点先行するジャイアンツを八回にカープが逆転するも、その裏追いつかれ延長戦に突入。お互いリリーフ陣が走者を出しても無失点に抑え3-3の引き分けとなりました。いやー4時間30分の長い試合になりました。先発床田は、結果7回111球10安打6三振4四球2失点・・・今季最多タイの被安打10は打たれすぎですが、2失点に抑えクオリティスタート達成したので十分でしょう。打線が、やっぱりグリフィンに苦戦しましたね。前回対戦した6月29日は8回2安打(二俣翔一と矢野雅哉の連打)しか打てず1得点がやっとだったので今回もそう簡単には打てないぞと...
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アドゥワ誠 プロ初完封で6勝目!末包昇大 復帰即の7号アーチ!どちらもおめでとう!!

8月6日 対巨人14回戦は、今季7勝を挙げている山﨑伊織から初回に先制となる1点を奪い、五回六回にも効果的な追加点を挙げると、先発のアドゥワは無失点のまま9回を投げ抜き5-0で勝利しました。初回の攻撃は、先頭の秋山翔吾が左中間フェンス直撃の2ベースヒットで出塁すると、矢野雅哉が送って1死3塁となり・・・3番野間峻祥は右足に当たるデッドボールで一旦ベンチに下がり心配されましたが、治療後、元気に走って出てきて1死1塁3塁・・・そして小園海斗が、3球目見逃せばボールでは?という低めのフォークを上手く拾って1・2塁間を抜くライト前タイムリーヒットで1点先制します(ナイスバッティング!でも初回の攻撃はこ...
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中村貴浩 プロ初決勝打!チームは今季初の6連勝!!

8月4日 対中日16回戦は、初回、今季初先発のドラゴンズ根尾昂を攻め立て一挙5点を奪うと二回にも秋山翔吾の4号ソロで加点し、序盤の大量得点を堅守と継投で守り切り6‐4で勝利しました。初回の攻撃は、まず先頭の秋山がストレートの四球で出塁し、続く野間峻祥にはストライクが先行しますが、7球目を流し打ちレフト前ヒット、ここで秋山が好走塁を見せ無死1塁3塁とし・・・続いて3番は今季1軍ではまだ4安打の中村貴浩でしたが、同学年のスター根尾との勝負は期するものがあったのでしょう。初球外よりのフォークを捉えた強い打球は根尾のグラブを弾くピッチャー強襲の内野安打となり、秋山が生還し先取点を挙げます(これが決勝打...
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森下暢仁 投打二刀流の活躍で8勝目!チームは5連勝で首位キープ!

8月3日 対中日15回戦は、先発森下による投打の活躍と、名手菊池涼介らの堅い守りもあり最少失点に留め、4-1と勝利しました。ドラゴンズ先発は約1ヶ月ぶりの登板となった大野雄大と森下との投げ合いで始まり、一回二回は両者ヒットや四球で走者を出すも後続を断つ無難な立ち上がりを見せます。三回、森下は先頭の木下拓哉にレフト前ヒットで出塁されると、送りバントの構えの大野雄大に対し3ボールからストライクを3球続け結局スリーバント失敗させますが・・・続く村松開人に初球攻撃でセンター前ヒットを打たれ1死1塁3塁のピンチを招きます。そして福永裕基にも初球カットボールを捉えられセンターへのタイムリーヒットで1点先制...
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野村祐輔 今季初先発5回無失点で試合をつくる!チームは4連勝!!

8月2日 対中日14回戦は、投手陣チーム最年長の野村が今季初登板。再三のピンチを切り抜ける粘りのピッチングで5回を無失点、その後は盤石のリリーフ陣による無失点リレーで1-0と勝利しました。野村は初回、立ち上がりを攻められ2死1塁3塁のピンチを招きますが、5番カリステをツーシームでセカンドゴロに打ち取ります。ストレートはMAX139キロしか出ませんが、ツーシーム、チェンジアップ、スライダー、カットボール、カーブなど多彩な変化球で的を絞らせません。三回にも2死1塁3塁となり、初回ヒットを放っている4番細川成也が打席に立ちますが・・・しかし2B1Sからの四球目ツーシームでセンターフライに打ち取ります...
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菊池涼介 3戦連続タイムリー!チームは単独首位に返り咲き!!

8月1日 対DeNA16回戦は、大瀬良大地の粘り強いピッチングと、連夜の活躍を見せる菊池の勝ち越しタイムリーヒットにより前夜と同じスコア2-1で勝利しました。ベイスターズ先発はルーキーながら、ここまで3勝を挙げている石田裕太郎。初モノに弱いとされる打線は、一回二回は沈黙しますが、三回に優勝を狙うチームの戦い方を見せてやりました。まず、1死から8番會澤翼がレフト前ヒットで出塁すると、9番大瀬良はバント失敗に終わりますが、秋山翔吾がセンター前へクリーンヒット、続く野間峻祥もしぶとく1・2塁間を抜けるヒットで2死満塁となり・・・後半戦3度目となる3番起用の中村貴浩は2B2Sからの5球目シンカーを打つ...
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床田寛樹 リーグ単独10勝一番乗り!2年連続2桁勝利達成!

7月31日 対DeNA15回戦は、先発床田の好投と菊池涼介、矢野雅哉の連続タイムリーで2-1とロースコアゲームを勝利しました。初回の床田は、簡単に2アウトを取ったあと、いきなりピンチを招きます。3番佐野恵太にバットを折りながらライト前ヒットで出塁されると、4番牧秀悟には、初球インローのストレートをレフト線へのツーベースを打たれ、2死2塁3塁・・・そして5番宮﨑敏郎にストライク先行で1B2Sと追い込んだのですが、4球目のパームボールを強振されるとマウンド手前で高くバウンドした打球は床田の頭上を越えてセンター方向へ・・・瞬間、やられた~!2点タイムリーか~!と思ったところへ・・・神様がいました!シ...
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玉村昇悟 惜しくも初完封を逃すも初完投のナイスピッチングで2勝目を掴む!

7月30日 対DeNA14回戦は、玉村が9回5安打3失点のプロ初完投の活躍を見せ、また矢野雅哉が3安打3打点と打線を牽引し6-3で勝利しました。今季は、好投しても好投しても、なかなか打線の援護がなく勝てない状況が続いていた玉村だったので、この日は味方打線が早々に先制し、追加点も奪ってくれて、いつもより随分と楽に投げられたのではないでしょうか。前回DeNA戦で登板したときは二回に5失点し三回で降板となっていた玉村が、なんと八回まで2安打無失点に封じ込める快投を見せてくれたのですから・・・八回を終えた時点で114球を投じていましたが、6‐0という状況だったので、新井監督は八回ウラの打席にも立たせ最...
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栗林良吏 痛恨のサヨナラ打浴び4敗目!首位巨人と3ゲーム差に!

7月28日 対ヤクルト14回戦は初回に先制し、途中同点に追いつかれるも、すぐさま勝ち越し、1点リードを保った状態で終盤を迎えましたが、最終回に栗林が打たれ4-5痛恨のサヨナラ負けとなりました。初回の攻撃ではスワローズ先発の阪口皓亮の立ち上がりを攻め立て3連打で先制点を挙げます。まず先頭の秋山翔吾がライト前ヒットで出塁、2番矢野雅哉はランエンドヒットのサインにライト前ヒットで見事に応え、無死1塁3塁・・・そして今季2度目の3番起用となった中村貴浩が低めのツーシームを拾ってセンター前へ先制タイムリーヒットとします(ナイスバッティング!)三回もまた、先頭秋山のライト前ヒットと小園フォアボールに阪口の...
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森下暢仁 微妙な判定から好投が一変し3失点で4敗目を喫す!

7月27日 対ヤクルト13回戦は、前日に15安打も放った反動なのか、スワローズ先発の高橋奎二とリリーフ陣の前に打線が沈黙し、好投の森下暢仁を援護できず0-3で敗れました。森下は六回までわずか2安打に抑えるナイスピッチングを展開していましたが、七回に思わぬ伏兵に心を乱され崩れていきます。七回は、先頭の村上宗隆をセカンドゴロに打ち取ったあとでした・・・続くオスナを1B2Sと追い込み、4球目の150キロストレートが内角低めに決まり見逃し三振・・・と思いきや、ボールの判定(???)映像でリプレイを何度も見ましたが、明らかに入ってますよね。オスナでさえ見送った直後に、潔くベンチへ帰りかけていましたが、ボ...
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後半戦スタート!初戦は1イニング9得点の打線爆発で快勝!

7月26日 対ヤクルト12回戦は、先発のハッチが9点の援護をもらいながら6失点で五回もたず初勝利はおあずけ・・・しかしリリーフ陣がいつもの踏ん張りを見せ9-6で勝利しました。ハッチは初回2死1塁から村上宗隆に2ランホームランを浴び先制を許しますが、すぐさま二回表の攻撃で無死満塁から矢野雅哉の3点タイムリースリーベースで逆転します・・・いつもならこの回は逆転の3点止まりで終わるはずなのですが、何が変わったのでしょうか、打線が繋がる繋がる・・・1死3塁でシャイナーが三振に倒れたあと、9番ハッチの来日初ヒットが初タイムリーで4点目!秋山翔吾ヒットで繋ぎ、1死1塁2塁から野間峻祥2点タイムリーツーベー...
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九里亜蓮 まさかの6失点3回途中でKO!チームは今季最多12失点で2位転落!

7月21日 対阪神16回戦は、先発の九里が3回に掴り6失点、3番手でリリーフした矢崎拓也が6回に6失点の乱調で3‐12の大敗となりました。初回の九里は先頭の近本光司を四球で歩かせるものの盗塁阻止もあり、結局3人を11球で片づける上々の立ち上がりでした。そしてその直後の攻撃で、タイガース先発の西勇輝を相手に1死後、坂倉将吾がレフトへのポテンヒットで出塁すると、石原貴規はライト前ヒットで1死1塁3塁のチャンスをつくります。続く打者は矢野雅哉・・・カウント1B1Sからの3球目ランエンドヒットのサインに3塁ランナーの坂倉と1塁ランナーの石原がスタート・・・矢野は叩きつけるバッティングで高いバウンドのシ...
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小園海斗 延長11回決勝犠飛!投手陣は前夜に続き完封リレーで首位キープ!!

7月20日 対阪神15回戦は前夜に続き投手戦となり、0‐0のまま延長11回無死満塁から小園の犠牲フライで得点した1点を守り切り1‐0で勝利しました。試合はカープ大瀬良大地とタイガース及川雅貴の両先発投手の好投により、打線はお互いになかなか得点できない状況が続きました。特に大瀬良は4回までは無安打無四球無失点のパーフェクトピッチング!5回に1死から大山悠輔にチーム初ヒットをレフト前へ運ばれ、続く前川右京にもライト前ヒットで1塁3塁とされ、一打先制点献上のピンチを招きますが・・・ここは梅野隆太郎に対し1B2Sからの4球目を内角シュートでサードゴロ併殺に打ち取りガッツポーズ(ナイスピッチング!)6回...
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床田寛樹 7回無失点の力投で9勝目!シャイナー2戦連続勝利打点!チームは首位返り咲き!!

7月19日 対阪神14回戦は、床田と村上頌樹の投手戦となりましたが、シャイナーが挙げた内野ゴロの間の1点を無失点リレーの投手陣と鉄壁の守備陣が守り切り1‐0の完封勝利となりました。床田は初回、先頭の近本光司にライト前ヒット、中野拓夢にはセーフティバントを決められ、いきなりノーアウト1塁2塁と立ち上がりを攻められますが・・・しかし、今季8勝を挙げている投手は、そう簡単には崩れませんね。3番森下翔太をライトフライ、4番佐藤輝明を三球三振に仕留めると5番大山悠輔は148キロストレートでファールフライに打ち取りピンチを切り抜けます。2回も1死から坂本誠志郎にセンター前ヒットを打たれますが、続く木浪聖也...
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シャイナー 来日初の一発が決勝3ラン!カープ2位浮上!!

7月17日 対DeNA13回戦は、カープ先発森下暢仁とベイスターズ先発の東克樹の投手戦となりましたが、7回にシャイナーの来日初となるホームランが飛び出し3‐0で勝利しました。緊迫した投手戦は5回までお互い3安打無失点に抑える好投を見せ、先に1点取った方が断然有利となりそうな気配でした。そして、その1点を挙げるには連打は難しそうで長打一発とかエラー絡みとか、何か思わぬ形での得点になるのではという感じでしたね。3回4回に得点圏にランナーを背負いながら無失点で切り抜けていた森下でしたが、6回にこの日最大のピンチを迎えます・・・1死から佐野恵太にセンター前ヒットを打たれると、怖い牧秀悟はレフトフライで...
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アドゥワ誠 今季最悪10安打6失点でKO!チームは3位転落!

7月15日 対DeNA12回戦は、初回から掴まったアドゥワが4回まで毎回失点を重ね、打線も僅か4安打で援護できず1‐6の完敗となりました。この日のアドゥワは初回から安定感を欠いていましたね。先頭の梶原昂希、度会隆輝に連打を許すと、3番佐野恵太に内角球を捉えられて、ライト線への先制タイムリーツーベースを浴びます。さらに牧秀悟にフルカウントから四球を献上し、ノーアウト満塁のピンチを招きます。そして宮﨑敏郎に初球のスライダーを捉えられた打球は、センターの深いところまで飛んでいき犠牲フライで2点目を失いました。2回は、1死から濵口遥大のセカンドゴロを菊池涼介がファンブルしてしまい1塁セーフ・・・打順1...
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石原貴規 延長11回 劇的サヨナラホームラン!対ヤクルト5連勝!!

7月13日 対ヤクルト11回戦は、0-0のまま延長戦に突入し、11回のウラ、石原が自身初となるサヨナラホームランを放ち1‐0で勝利しました。カープ先発の大瀬良大地、この日は制球に苦しみ、実にフルカウントが8度と球数を要しながら粘りのピッチング。それでも要所を抑え、6回113球2安打6三振3四球無失点で試合をつくり、10試合連続のクオリティスタートを達成します。そしてリーグトップの防御率は0.88まで伸ばしました(素晴らしい!)特に痛快だったのは、ランナーを置いた場面での村上宗隆との対戦が3度ありましたが、3三振を奪ってくれたシーン。1度目は、初回2死1塁でフルカウントから外角低めギリギリのスト...
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秋山翔吾 勝ち越しホームラン!連敗ストップで2位浮上!!

7月12日 対ヤクルト10回戦は、先発床田寛樹が初回から失点するも6回3失点の粘投、小園海斗の2度のタイムリー、秋山の勝ち越しソロアーチ、4人のリリーフ陣による無失点リレーで勝利し、連敗を4で止めました。初回の床田は制球が定まらず、2本の長短打と四球で2死満塁とされ、長岡秀樹にフルカウントから四球を選ばれ、押し出しの1点を献上します。先日の中日戦は3試合とも先制され逆転する事なく負けてしまいましたが、この日の打線は反発力がありました。1回ウラの攻撃は、スワローズ先発の石川雅規を相手に1死から野間峻祥センター前ヒット、上本崇司レフト前ヒットで1死1塁2塁とし、4番小園海斗がライト前タイムリーヒッ...
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恵みの雨?雨天中止の間にトラとベイが勝ち4位転落!

7月10日 対巨人14回戦は小雨降る中試合開始となりましたが、1‐1の4回途中で雨脚が強くなり中断後、審判団の判断によりノーゲームとなりました。試合はカープ九里亜蓮とジャイアンツ井上温大の先発で始まりました。初回は両者とも得点を許しませんでしたが、2回表、九里は大城卓三と岸田行倫に連続で右中間ツーベースを打たれ先制となる1点を献上します(マズイ!)もともと予報では夕方から夜にかけて強く降るということだったので、早い段階でリードして5回以降でのコールドゲームに持ち込むという思惑が・・・早く逆転しなければ・・・なおも無死2塁のピンチでしたが、泉口友汰はレフトフライ、若林楽人は痛烈な3塁線のゴロでし...