森下暢仁 マダックス達成!打っては猛打賞のまさに森下DAY!!

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森下マダックス完封

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6月25日 対ヤクルト7回戦は、試合開始から小雨が降り続く中、森下は9回を91球2安打無四球完封の快投、會澤の2点タイムリーなどで3-0と勝利しました。

この日の森下は圧巻でしたが、対するスワローズ先発の高橋奎二も好投手、中盤までなかなか得点できずにいました。

4回の攻撃は惜しかったというか、いけませんでしたね。

1死から小園海斗が内野安打で出塁するも、盗塁を狙った小園は高橋の長いセットポジションに待ちきれず飛び出してしまい挟殺されます。

その後、堂林翔太センター前ヒットで出塁し2死1塁とし、続く菊池涼介が右中間を破るツーベースを放ちますが、ランナー堂林が3塁を回ったところで赤松コーチが止めました(なぜだ~?)

3塁ベース上で堂林はハテナ?打った菊池も2塁ベース上でハテナ?コーチャーズボックスで赤松コーチは(やってもうた)と苦笑い?

赤松コーチ談「回しておくべきだった。僕のミス。判断をもっと遅くできた」

新井監督談「コーチャーも100%の判断というのはできない。アカはいつもいい準備をしてくれているので、またいい準備をして次の試合に臨んでほしいと思います」

続く二俣翔一はキャッチャーゴロに終わり、結局この回3安打も放ちながらマズイ攻めで得点できず高橋を助ける形となりました。

こうしたチャンスを自らつぶしてしまった後は流れが向こうに行ってしまう嫌な展開が予想されましたが・・・

直後の5回表、森下はサンタナをサードゴロ、山田哲人をボテボテのピーゴロ、オスナをサードゴロとわずか6球で片づける完璧なピッチングで何の心配も要りませんでした(素晴らしい!)

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好投を支える女房も活躍

0‐0のまま試合は進み、均衡を破ったのは6回でした。

先頭の上本崇司がセンター前ヒットで出塁すると、小園が送りバントを決め、堂林はフルカウントから高橋のこの日初めてとなる四球を選びます。

1死1塁2塁、期待された菊池は見逃し三振に倒れ、続く二俣が初球を強振した打球は高々とショート長岡秀樹の真上に上がり万事休すと思われましたが・・・

小雨が影響したか、長岡まさかの落球で2塁から上本がホームイン!思わぬ形で先制点が転がり込みます。

2死2塁3塁となり、この日はここまで2三振だった會澤翼が、2B2Sからインハイのストレートを(新井監督談曰く根性で)レフト前へ運び、貴重な2点タイムリーヒットとしました(ナイスバッティング!)

その後7回8回は両チームとも三者凡退で試合は進み・・・

8回を投げ終えた時点で85球の森下に俄然100球未満での完封(マダックス)の期待が掛かります。

森下自身も6月12日の西武戦に登板し相手投手の隅田知一郎が99球でマダックスを達成したのを目の当たりにして期するものがあったのではないでしょうか。

最終回、先頭の代打青木宣親を1球でセカンドゴロ、西川遥輝を2B1Sから4球目カットボールでレフトフライ、最終打者丸山和郁は初球146キロのストレートでセカンドゴロに打ち取りゲームセット!

なんと91球での完封勝利。マダックスの達成です。

そして、打っては得点には絡みませんでしたが、打線を奮起させるに十分の3安打は今季2度目の猛打賞。これはヤクルト打線の2安打を上回るという珍しい記録となりました(SNS上では、新しいネーミングを・・とか打順を上げろなどと騒がせました)

このナイスピッチング、ナイスゲームも會澤の好リードと2点タイムリーのおかげでもありますよね。

大瀬良のノーヒットノーランの時も會澤でしたし、今季會澤が打点を挙げた試合は6戦全勝しています。

ピッチャーの良いところを引き出すリードと打率は2割に満たないけど、たまにいいところで打つ勝負強さは魅力です。

36歳老け込むにはまだ早い、これからも益々活躍していただきたいですね。

さあ、この勝利で貯金は7つ。2位阪神とのゲーム差は3となりました。
九里亜蓮、アドゥワ誠で3連勝(スイープ)して貯金を増やし首位固めといきましょう。

連勝で貯金を増やそう!がんばれカープ!!

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