堂林翔太 待望の先制1号アーチも実らずサヨナラ負けを喫す!

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堂林1号

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6月28日 対巨人10回戦は1‐2の1点ビハインドから9回に粘りを見せ同点に追いつきますが、延長10回栗林良吏が丸佳浩に痛恨の一発を浴び2‐3のサヨナラ負けとなりました。

カープ先発は今季7勝を挙げている床田寛樹でしたが1回から3回まで毎回得点圏にランナーを背負う苦しいピッチング・・・

特に3回は先頭の丸にセンター前ヒット、1死後、ヘルナンデスのセンターフェンス直撃のツーベースで1死2塁3塁のピンチを招きます・・・

しかし続く岡本和真の詰まった飛球をショート小園海斗が背走しながらキャッチ!飛び出した2塁ランナーのヘルナンデスをアウトにする好守に助けられ無失点で切り抜けます。

一方、打線のほうは4回に先頭の野間峻祥が四球を選び上本崇司が送りバントを決めて初めて2塁を踏みますが・・・

小園海斗は空振り三振、坂倉将吾の大飛球は惜しくもフェンスギリギリのライトフライに倒れ、なかなか得点できません。

0‐0の均衡を破ったのは5回でした。

この回先頭の堂林翔太が2B2Sからの5球目145キロのストレートを完璧に捉え、確信歩きで行方を見つめる打球はレフトポール際へ飛び込む先制のソロホームラン!(やっと出たか~拍手!)

堂林談「(先発の)トコが頑張っているので、先制することができて良かったです」

実に開幕から125打席目となった今季第1号は、開幕4番打者で12球団最遅となりましたがカープファン誰もが待ち望んだ1発に涙した人も少なからずいたのではないでしょうか。

この感動の一発で今日はこのまま1‐0で勝たないかなと思いましたが、世の中そんなに甘くない?

その5回ウラ2死3塁から吉川尚輝にタイムリースリーベースを打たれ同点とされ・・・

さらにヘルナンデスの三遊間のゴロを小園がスライディングキャッチし懸命に送球しますが間に合わず逆転されてしまいます。

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粘りの野球を見せる

その後は互いに次の1点が取れず1-2のまま9回を迎え、このまま終わってしまうのかと思われましたが・・・

ジャイアンツのピッチャーは今季30試合に登板し 防御率2.54 1勝2敗12ホールド9セーブのバルドナードに対し・・・

この回先頭の小園が意地のセンター前ヒットで出塁すると坂倉が送って1死2塁の一打と同点の場面をつくります。

そして迎えるはこの日ホームランを放っている堂林で俄然期待が高まりましたが・・・

154キロのストレートに押されボテボテのセカンドゴロに倒れますが、それでも最低限の進塁打とし2死3塁・・・

続く田中広輔への2球目でした。バルドナードのワイルドピッチで労せずして同点に追いつきます(ナイス広輔?いや違う凡打でもランナーを進めた堂林がナイス!)

前日のサヨナラ勝ちといい、今のカープは持ってるなと思いました。

このまま延長に入って逆転勝ちするかと思われましたが・・・

残念ながら最後は栗林良吏が延長10回ウラ、丸佳浩にこの日4安打目となるサヨナラホームランを打たれてゲームセット・・・

新井監督談「まぁいつも言ってるようにしょうがないね、栗林でね。丸はちょっと今、手がつけられないような感じになってて…。もうそこはしっかりと割り切って、また明日に備えたいです」

負けはしましたが、9回は粘りも見せてくれましたし、その粘りはきっと次に繋がるはずです。負けない試合は無いわけで、その負けを次に活かせばいいですよね。

さあ、気持ちを切り替えて、また次に向けて頑張りましょう。

またその粘りで勝ってくれ!がんばれカープ!!

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