シン4番 小園海斗 先制タイムリー!鉄壁投手陣 完封リレーで貯金1!

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小園先制タイムリー

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5月17日対巨人7回戦は、ロースコアゲームを制し2-0で今季4度目の完封勝ちとなりました。

先発の大瀬良大地は、毎回ランナーを背負う苦しいピッチングながら6回108球5安打5三振2四球無失点で2勝目を挙げました。

最大のピンチは、5回でしたね。4回ウラに得点してもらい2-0とリードを広げた直後で勝利投手の権利が掛かる大事なイニング。

先頭の門脇誠を2B2Sと追い込みながら8球粘られ四球を与えてしまいます。(こういう接戦では四球やエラーが失点に繋がってしまうので正直、嫌な予感がしました)

続く戸郷翔征はセオリー通りの送りバントをしますが、ピッチャー前へ勢いよく転がりツーバウンドで大瀬良が捕球しすばやく2塁へ送球。(よし、やったと思いましたが・・・)

ここで、大瀬良は四球で出してしまったミスを挽回しようと少し焦ったのでしょう、タイミング的にはアウトだったのですが、投げる瞬間指が引っかかったか送球が3塁側へ逸れてセーフ。(まずい・・・)

無死1塁2塁から丸佳浩はキャッチャーゴロに仕留め3塁フォースアウト、佐々木俊輔はセンターフライに打ち取りますが、まだまだ気を許してはいけない場面。(解説の野村さんも言ってましたね)

案の定、吉川尚輝をショートゴロでピンチを切り抜けたかに思われたのですが、名手矢野雅哉がイレギュラーパウンドに対応できずオールセーフとピンチが広がります。(矢野にエラーがつきますが、あのバウンドは仕方ないと思いました)

2死満塁となり4番岡本和真を迎え、打たれれば同点、下手すると逆転されるという緊迫した場面で、1B1Sから3球目をインコースへのシュートで詰まらせレフトフライ。

してやったりと大瀬良は大きく吠えガッツポーズ(ここはカッコ良かったですね)

頼れる4番 「小園が打てば勝つ」

4番に座るようになって、みんなの期待に応え続ける小園がこの日も初回から見せてくれました。

まず先頭の秋山翔吾がセンター前ヒットで出塁し、野間峻祥は1ゴロに倒れますが、戸郷のワイルドピッチもあり1死3塁のチャンス。

しかし続く菊池涼介の時、1B1Sから3球目に場内もどよめくスクイズを試み失敗。(今までに初回からスクイズなんてあり得なかったですよね。それだけ打てない、点が取れないという現状での作戦・・・いいと思います)

結果、菊池は三振に倒れ、チャンスがしぼみかけた嫌な場面でしたが、シン4番の小園は、なんのその3球目のフォークを捉えライト線へ先制のタイムリー2ベースヒット。

小園談・・・「浮いてきた球を狙っていこうと。あんまり(得点圏は)気にせずに入りました。なんとか(ヒットが)でてよかったです」

これで4番に入った7試合で7打点。打点を挙げた5試合は全勝と「小園が打てば勝つ」ということになってきました。(頼もしい限りです)

試合は大瀬良の後を、7回こそ塹江敦哉が丸にヒットを打たれるもオコエを併殺に打ち取り、その後矢崎拓也が締め。8回島内颯太郎と9回栗林良吏は、いつもどおり3人で片づけるパーフェクトリリーフでゲームセット。

これで7日の阪神戦以来4度目の完封勝ちとなりました。(この調子で完封負けの数を上回って欲しいですね)

今シーズンは、どのチームも投高打低の傾向が強いです。カープも相手投手が良かったら、全く打てませんが、投手陣が抑え、固い守備で守り抜き、小技を生かしてなんとか1点でも2点でも、もぎ取れば白星はついてくるでしょう。

次の試合は九里亜蓮が先発予定。ぜひとも小園らに打ってもらい堅い守備で今季初勝利を与えてやって欲しいですね。

巨人相手に連勝じゃ!がんばれカープ!!