空き箱でかくれんぼ?

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マロンかくれんぼ1

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おかあさん
母さん
マローン!何しよるん?かくれんぼ?

マロンかくれんぼ2

マロン
マロン
かくれんぼというか、箱があったら入らずにおられんのよね😻

マロンかくれんぼ3

おかあさん
母さん
ちょっと遊んだげよっか~😉
マロン
マロン
いや、何か怖いけ、やめてーや
おかあさん
母さん
あ、ゴメーン、じゃ、おしまいね
マロン
マロン
・・・・

マロンかくれんぼ4

マロン
マロン
と、言いながら、また何かやってくるはず・・・
・・・んー、何もしてこんけど⁉

マロンかくれんぼ5

マロン
マロン
あら、誰もおらん⁉

マロンかくれんぼ6

マロン
マロン
ねえー、母さーん!もう遊ばんのーん?
おかあさん
母さん
ウン、もう晩ごはん作り出したけ、また後でねー

マロンかくれんぼ7

マロン
マロン
あ、そう・・・

マロンかくれんぼ8

マロン
マロン
じゃあ、寝よっと

と、実はもっと遊んでもらいたかったのに、相手にされず寂しく箱の中に潜るマロン様なのでした(おしまい)

猫はなぜ空き箱に入るのか・・・

猫が空き箱に入るの理由はいくつかあります。以下にその理由を紹介します。

〇野生時代の本能:
猫は犬のように群れをつくらず、単独で行動するため、警戒心が強い動物です。
野生だったころ、敵から身を隠すために茂みや潜り込める狭い場所を見つけ、そこを寝床や棲家にしていました。
そうした場所は、狩りの際に獲物を待ち伏せするのにも適していたため、猫がカラダがすっぽり収まる箱に入るのは本能の名残といえるでしょう。

〇温度管理の一環として:
猫は体温を上げるために箱に入って丸くなることがあります。
人間が快適とされる温度よりいくらか高い方が猫にとって快適と感じる場合があります。

〇獲物がいるか確かめる:
野生時代、猫はネズミや鳥などの小動物を獲物としていました。
たとえば、ティッシュの空き箱などは、小動物の巣を思わせるため、本能がうずいて、のぞいたり、入ったりしたくなるようです。

猫は箱や袋だけでなく、ちょっとした隙間があれば入ろうとします。押し入れやタンス、引き出しも大好きな場所なので、猫が入ったことに気づかないで閉めてしまわないよう注意しましょう。