広島東洋カープ打撃部門・投手部門 歴代タイトル獲得選手一覧(沢村賞・ノーヒットノーラン)

この記事は約5分で読めます。
ページ内にプロモーション広告が含まれます

カープタイトル獲得選手

ランキング応援うれしいです!ありがとうございます🙇‍♂️

カープブログ
カープブログ

Xのフォローも待ってます!


広島東洋カープの歴史を振り返るとNPBタイトルとは単なる個人成績ではなく、その時代ごとの誇りそのものだ。

山本浩二・衣笠祥雄・外木場義郎・北別府学・大野豊らが築いた「赤ヘル野球」の系譜は

前田健太・鈴木誠也・大瀬良大地へと受け継がれ

令和のいまは小園海斗や島内颯太郎のような新しい主役がその続き闘いを記しはじめている。

レジェンド選手が灯した火は決して消えていない。

次の首位打者・ホームラン王、最多勝そしてノーヒットノーラン

その候補は、もうマツダスタジアムのグラウンドと由宇にいるはずだ。

カープファンの楽しみは思い出を語ることだけじゃない。

未来のタイトルホルダーを、きょうから一緒に育てていけるところにあるんじゃないだろうか。

スポンサーリンク

広島東洋カープ打撃部門歴代タイトル獲得選手(トリプルスリー)

年度 選手名 獲得タイトル 成績
1953 金山次郎 最多盗塁 58個
1962 森永勝治 首位打者 .307
1964 古葉竹識 最多盗塁 57個
1968 古葉竹識 最多盗塁 39個
1972 衣笠祥雄 最多安打 147本
1975 大下剛史 最多盗塁 44個
1975 山本浩二 首位打者 .319
1976 衣笠祥雄 最多盗塁 31個
1978 山本浩二 最多本塁打 44本
1978 水谷実雄 首位打者 .348
1979 山本浩二 最多打点、最多出塁数 113打点、220
1979 高橋慶彦 最多盗塁 55個
1980 山本浩二 最多本塁打、最多打点、最多出塁数 44本、112打点、240
1980 高橋慶彦 最多安打、最多盗塁 169本、38個
1981 J.ライトル 最多安打 157本
1981 山本浩二 最多本塁打、最多打点 43本、103打点
1983 山本浩二 最多本塁打、最多出塁数 36本、234
1984 衣笠祥雄 最多打点 102打点
1985 高橋慶彦 最多盗塁 73個
1987 ランス 最多本塁打 39本
1987 正田耕三 首位打者 .333
1988 正田耕三 首位打者 .340
1989 正田耕三 最多盗塁 34個
1990 野村謙二郎 最多盗塁 33個
1991 野村謙二郎 最多安打、最多盗塁 170本、31個
1993 江藤智 最多本塁打 34本
1994 野村謙二郎 最多安打、最多盗塁 169本、37個
1995 江藤智 最多本塁打、最多打点 39本、106打点
1995 緒方孝市 最多盗塁 47個
1995 野村謙二郎 最多安打、トリプルスリー達成 173本、.315、32本塁打、30盗塁
1996 ロペス 最多打点 109打点
1996 江藤智 最高出塁率 .431
1996 緒方孝市 最多盗塁 50個
1997 ロペス 最多打点、最多安打 112打点、170本
1997 緒方孝市 最多盗塁 49個
2000 金本知憲 トリプルスリー達成 .315、30本塁打、30盗塁
2004 ラロッカ 最高出塁率 .425
2004 嶋重宣 首位打者、最多安打 .337、189本
2005 新井貴浩 最多本塁打 43本
2010 梵英心 最多盗塁 43個
2013 丸佳浩 最多盗塁 29個
2014 エルドレッド 最多本塁打 37本
2016 菊池涼介 最多安打 181本
2017 丸佳浩 最多安打 171本
2017 田中広輔 最多盗塁、最高出塁率 35個、.398
2018 丸佳浩 最高出塁率 .468
2019 鈴木誠也 首位打者、最高出塁率 .335、.453
2021 鈴木誠也 首位打者、最高出塁率 .317、.433
2025 小園海斗 首位打者、最高出塁率 .309、.365

広島東洋カープ投手部門 歴代タイトル獲得選手(沢村賞・ノーヒットノーラン)

1955 長谷川良平 最多勝利 30勝  
1965 外木場義郎 ノーヒットノーラン 10月2日 対阪神戦で達成
1968 外木場義郎 最優秀防御率、沢村賞、完全試合 1.94 9月14日 対大洋戦で完全試合(ノーヒットノーラン)達成
1971 藤本和宏 最優秀防御率、ノーヒットノーラン 1.71 8月19日 対中日戦で達成
1972 外木場義郎 ノーヒットノーラン 4月29日 対巨人戦で達成
1974 金城基泰 最多勝利、最多奪三振 20勝、207奪三振 ※1990年まで最多奪三振は連盟表彰なし
1975 外木場義郎 最多勝利、最多奪三振、沢村賞 20勝、193奪三振、- ※1990年まで最多奪三振は連盟表彰なし
1976 池谷公二郎 最多勝利、最多奪三振、沢村賞 20勝、207奪三振、- ※1990年まで最多奪三振は連盟表彰なし
1977 池谷公二郎 最多奪三振 176奪三振 ※1990年まで最多奪三振は連盟表彰なし
1977 高橋里志 最多勝利 20勝  
1979 江夏豊 最多セーブ投手 31SP(22セーブ) 当時のタイトル名は「最優秀救援投手」
1980 江夏豊 最多セーブ投手 30SP(21セーブ) 当時のタイトル名は「最優秀救援投手」
1980 福士敬章 最高勝率 .714  
1982 北別府学 最多勝利、沢村賞 20勝  
1983 津田恒実 最高勝率 .750  
1984 小林誠二 最優秀防御率 2.20  
1985 北別府学 最高勝率 .727  
1986 北別府学 最優秀防御率、最多勝利、最高勝率、沢村賞 2.43、18勝、.818 投手三冠、沢村賞
1987 川口和久 最多奪三振 184奪三振 ※1990年まで最多奪三振は連盟表彰なし
1987 川端順 最高勝率 .833  
1988 大野豊 最優秀防御率、沢村賞 1.70  
1989 川口和久 最多奪三振 192奪三振 ※1990年まで最多奪三振は連盟表彰なし
1989 津田恒実 最多セーブ投手 40SP(28セーブ) 当時のタイトル名は「最優秀救援投手」
1991 佐々岡真司 最優秀防御率、最多勝利、沢村賞 2.44、17勝、-  
1991 大野豊 最多セーブ投手 32SP(26セーブ) 当時のタイトル名は「最優秀救援投手」
1991 北別府学 最高勝率 .733  
1991 川口和久 最多奪三振 230奪三振 この年よりセ・リーグでも公式タイトル化
1994 紀藤真琴 最高勝率 .762  
1997 大野豊 最優秀防御率 2.85  
1999 佐々岡真司 ノーヒットノーラン   5月8日 対中日戦で達成
2005 黒田博樹 最多勝利 15勝  
2006 黒田博樹 最優秀防御率 1.85  
2008 ルイス 最多奪三振 183奪三振  
2009 ルイス 最多奪三振 186奪三振  
2010 前田健太 最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振、沢村賞 2.21、15勝、174奪三振 投手三冠、沢村賞
2011 前田健太 最多奪三振 192奪三振  
2012 前田健太 最優秀防御率、ノーヒットノーラン 1.53 4月6日 対DeNA戦で達成
2013 前田健太 最優秀防御率 2.10  
2015 ジョンソン 最優秀防御率 1.85  
2015 前田健太 最多勝利、沢村賞 15勝  
2016 ジョンソン 沢村賞   沢村賞
2016 野村祐輔 最多勝利、最高勝率 16勝、.842  
2017 薮田和樹 最高勝率 .833  
2018 大瀬良大地 最多勝利、最高勝率 15勝、.682  
2021 九里亜蓮 最多勝利 13勝  
2023 島内颯太郎 最優秀中継ぎ投手 42HP  
2024 大瀬良大地 ノーヒットノーラン   6月7日 対ロッテ戦で達成
名原無双4安打1ホームラン 坂倉決勝打でカープがリクエスト応酬の接戦制して4位浮上
阪神 2 - 3 カープレフトポール際に白球が吸い込まれた瞬間、マツダスタジアムのテンション爆上がり!4日ぶりの試合。雨に降られて2試合が流れ、やっと帰ってきた週末のマツダスタジアムに満員御礼32,345人が詰めかけた。待ちに待った野球なのに、2回表いきなり石原の悪送球で先制を許すというなんとも締まらん立ち上がり。ため息が漏れかけたそのとき3回の先頭打者が全部ひっくり返してくれた。名原典彦という男の有言実行名原が村上のツーシームを捉えた打球はレフトポール際の上段席へ飛び込む3号ソロ。同点。打った本人は「気合と根性で必死に打ちにいった結果、ホームランになってくれました」と言うとるがあの打球の角度...

コメント