2024年試合所感

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玉村昇悟 6回3失点で3戦連続完投ならず4敗目を喫す!

8月23日 対阪神20回戦は、先発の玉村昇悟が初回、四回、五回と小刻みに失点し、打線は前回対戦で1025日ぶりの勝利を献上した髙橋遥人に、またしても抑え込まれ1‐3で敗れました。先発の玉村は、前回登板まで2試合連続の完投勝ちで絶好調。この日は初完封をキメて欲しいなと思っていましたが・・・初回2死を取ってから森下翔太、佐藤輝明に連続3ベースヒットを打たれ、いきなり1点を奪われます。四回は先頭の小野寺暖にチーム3本目となる3ベースヒットを打たれ、1死後、木浪聖也のセカンドゴロの間に2点目を失います。そして五回、2死2塁から佐藤に右中間へタイムリー2ベースを打たれ3点目を献上。結局、玉村は6回103...
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矢野雅哉 延長十回 決勝タイムリー!劣勢を跳ね返し巨人粉砕!!

8月22日 対巨人19回戦は、ジャイアンツ先発戸郷の前に八回まで2塁も踏めず散発3安打で完封負け目前でしたが、九回に小園海斗のタイムリーで追いつき延長十回に矢野雅哉のタイムリーで2-1の逆転勝利となりました。いや、この試合はホントによく勝ちました。チーム全員が最後まで諦めない姿勢を貫き、カープの底力を見せてもらいましたね。先発のアドゥワ誠は、巨人戦前回登板の8月6日に完封勝利していたので、ジャイアンツは相当対策を練ってきたのでしょう。前回は9イニングでわずか3安打だったのですが、今回は四回までで7安打を浴び毎回得点圏にランナーを背負う苦しいピッチング。それでもアドゥワは得点は許さず、0‐0のま...
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坂倉将吾 初回先制3ラン!打線は今季初の毎回安打!好投の九里亜蓮6勝目を掴む!!

8月18日 対ヤクルト16回戦は、初回、坂倉の先制3ランを皮切りに毎回安打の打線がコツコツ加点し九里を援護、九里もそれに応えるかのように6回を1失点と好投し、8‐2の快勝となりました。スワローズの先発は球界最年長44歳の石川雅規。いつまでも元気なオジサマですが、今季はまだ1勝しか挙げておらず、7月12日の前回対戦では5回8安打で4‐3とカープが勝利していました。その石川を初回から捉まえます・・・2死後、小園海斗が死球を食らい、前日2アーチの4番末包昇大は左中間2ベースヒットで2塁3塁と先制のチャンスをつくり・・・オールスター以降打撃好調の坂倉将吾が、やってくれました。初球外よりのスライダーを払...
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大瀬良大地 痛すぎる6失点で敗戦となるも明日に繋がる末包昇大復調の2発!!

8月17日 対ヤクルト15回戦は、先発の大瀬良大地が六回に突如乱れ計6失点。打線はスワローズ先発高橋奎二の前に散発4安打で2得点、最終回に3番手長谷川宙輝から末包昇大がこの日2発目となるソロアーチを放つも反撃はそこまでとなり3‐6で敗れました。大瀬良は初回こそセンター前ヒットの太田賢吾を2塁に置き村上宗隆に右中間フェンス直撃のタイムリー2ベースを打たれますが・・・二回は四球ひとつで三・四・五回は三者凡退のノーヒットピッチングと完全に調子を取り戻したかに見えました。しかし1‐1の六回に落とし穴が待っていましたね。1死から長岡秀樹、サンタナに連打されると、初回に先制打を浴びていた村上に四球を献上し...
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菊池涼介 300二塁打達成の日に劇的逆転サヨナラ3ラン!

8月14日 対DeNA19回戦は、四回に2点勝ち越されると、3度のチャンスを併殺でつぶし八回まで劣勢を強いられましたが、最終回に菊池による起死回生の逆転サヨナラ3ランが飛び出し4-3で勝利しました。いやー、最高でした。試合が終わって2時間程度経過しているのに、いまだ興奮冷めやらぬ感じです。それでも興奮したまま試合を振り返りますと・・・まず、カープ先発は自身最多タイの11勝目を狙う床田寛樹でしたが、調子が今ひとつだったようで・・・初回、先頭の梶原昂希と2番 桑原将志にいきなり連打を食らいます・・・3番 佐野恵太はレフトフライに打ち取りますが、4番 オースティンにはストライクが入らず四球で歩かせて...
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玉村昇悟 2試合連続完投で3勝目を挙げる!打線が繋がる繋がる10得点の大勝!!

8月12日 対DeNA17回戦は打線が繋がった三回に一挙6点を奪い、その後も加点し大量援護を受けた玉村が9安打を浴びながらも9回を投げ切り10‐3で勝利しました。前回の登板で惜しくも完封を逃しての完投勝利だった玉村は、今度こそ完封をと気合十分で試合に臨んだのでしょうが・・・初回、1死後、2日前の試合で5安打と絶好調の梶原昂希にライト線2ベースを打たれると、佐野恵太はセンターフライに打ち取りますが、タッチアップで2死3塁・・・4番オースティンに2B1Sからの4球目チェンジアップをセンター前へのタイムリーヒットとされ、いきなり1点先制されます(残念、完封はまた今度か~)しかし、その後は立ち直り、三...
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矢野雅哉 今季8度目猛打賞で打線を引っ張るもチームは今季17度目の零敗を喫す!

8月11日 対阪神19回戦は、先発の九里亜蓮が立ち上がりを攻められ初回2失点、打線は今季初登板のタイガース先発高髙橋遥人を打ち崩せず、六回以降も継投でかわされ0-4で敗れました。この試合、秋山翔吾を休ませる意味もあり、1番ライトで中村奨成を起用・・・中村奨は2軍戦で8本塁打 打率.275 30打点の実績をつくり今季3度目の昇格となりました。ウエスタンではよく打つけど、1軍では全然結果の出ない中村奨にいつもヤキモキさせられます。この日はどうか?と期待しましたが、結果4タコ・・・またダメでした。第1打席:低めボール気味のツーシームに空振り三振第2打席:ツーシームをバットの先で拾いますがセンターフラ...
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森翔平 5回1失点の好投で今季初先発初勝利を掴む!

8月9日 対阪神17回戦は、今季初登板初先発の森翔平が5回を投げ1失点と試合をつくり、打線は先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点し6‐3で勝利しました。なんと言っても、森でしたね。立ち上がりから最速148キロのストレートとチェンジアップ、スライダーのコンビネーションがさえ、四回まで1安打ピッチングでタイガース打線を無失点に封じます。五回、先頭の坂本誠志郎にライト前ヒットで出塁されますが、木浪聖也はセカンドライナーで1死1塁・・・村上頌樹の代打渡邉諒のサードゴロを小園海斗がファンブルし1死1塁2塁・・・近本光司はフォークで空振り三振を奪い2死1塁2塁・・・続く中野拓夢に1Sからの2球目スライダー...
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菊池涼介 3戦連続タイムリー!チームは単独首位に返り咲き!!

8月1日 対DeNA16回戦は、大瀬良大地の粘り強いピッチングと、連夜の活躍を見せる菊池の勝ち越しタイムリーヒットにより前夜と同じスコア2-1で勝利しました。ベイスターズ先発はルーキーながら、ここまで3勝を挙げている石田裕太郎。初モノに弱いとされる打線は、一回二回は沈黙しますが、三回に優勝を狙うチームの戦い方を見せてやりました。まず、1死から8番會澤翼がレフト前ヒットで出塁すると、9番大瀬良はバント失敗に終わりますが、秋山翔吾がセンター前へクリーンヒット、続く野間峻祥もしぶとく1・2塁間を抜けるヒットで2死満塁となり・・・後半戦3度目となる3番起用の中村貴浩は2B2Sからの5球目シンカーを打つ...
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床田寛樹 リーグ単独10勝一番乗り!2年連続2桁勝利達成!

7月31日 対DeNA15回戦は、先発床田の好投と菊池涼介、矢野雅哉の連続タイムリーで2-1とロースコアゲームを勝利しました。初回の床田は、簡単に2アウトを取ったあと、いきなりピンチを招きます。3番佐野恵太にバットを折りながらライト前ヒットで出塁されると、4番牧秀悟には、初球インローのストレートをレフト線へのツーベースを打たれ、2死2塁3塁・・・そして5番宮﨑敏郎にストライク先行で1B2Sと追い込んだのですが、4球目のパームボールを強振されるとマウンド手前で高くバウンドした打球は床田の頭上を越えてセンター方向へ・・・瞬間、やられた~!2点タイムリーか~!と思ったところへ・・・神様がいました!シ...
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玉村昇悟 惜しくも初完封を逃すも初完投のナイスピッチングで2勝目を掴む!

7月30日 対DeNA14回戦は、玉村が9回5安打3失点のプロ初完投の活躍を見せ、また矢野雅哉が3安打3打点と打線を牽引し6-3で勝利しました。今季は、好投しても好投しても、なかなか打線の援護がなく勝てない状況が続いていた玉村だったので、この日は味方打線が早々に先制し、追加点も奪ってくれて、いつもより随分と楽に投げられたのではないでしょうか。前回DeNA戦で登板したときは二回に5失点し三回で降板となっていた玉村が、なんと八回まで2安打無失点に封じ込める快投を見せてくれたのですから・・・八回を終えた時点で114球を投じていましたが、6‐0という状況だったので、新井監督は八回ウラの打席にも立たせ最...
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栗林良吏 痛恨のサヨナラ打浴び4敗目!首位巨人と3ゲーム差に!

7月28日 対ヤクルト14回戦は初回に先制し、途中同点に追いつかれるも、すぐさま勝ち越し、1点リードを保った状態で終盤を迎えましたが、最終回に栗林が打たれ4-5痛恨のサヨナラ負けとなりました。初回の攻撃ではスワローズ先発の阪口皓亮の立ち上がりを攻め立て3連打で先制点を挙げます。まず先頭の秋山翔吾がライト前ヒットで出塁、2番矢野雅哉はランエンドヒットのサインにライト前ヒットで見事に応え、無死1塁3塁・・・そして今季2度目の3番起用となった中村貴浩が低めのツーシームを拾ってセンター前へ先制タイムリーヒットとします(ナイスバッティング!)三回もまた、先頭秋山のライト前ヒットと小園フォアボールに阪口の...
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後半戦スタート!初戦は1イニング9得点の打線爆発で快勝!

7月26日 対ヤクルト12回戦は、先発のハッチが9点の援護をもらいながら6失点で五回もたず初勝利はおあずけ・・・しかしリリーフ陣がいつもの踏ん張りを見せ9-6で勝利しました。ハッチは初回2死1塁から村上宗隆に2ランホームランを浴び先制を許しますが、すぐさま二回表の攻撃で無死満塁から矢野雅哉の3点タイムリースリーベースで逆転します・・・いつもならこの回は逆転の3点止まりで終わるはずなのですが、何が変わったのでしょうか、打線が繋がる繋がる・・・1死3塁でシャイナーが三振に倒れたあと、9番ハッチの来日初ヒットが初タイムリーで4点目!秋山翔吾ヒットで繋ぎ、1死1塁2塁から野間峻祥2点タイムリーツーベー...
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オールスター第2戦 カープのMVPは57年振りグランドスラム坂倉将吾!

7月24日 マイナビオールスターゲーム2024第2戦は神宮球場で行われ、記録的な乱打戦となり10対16で全セが敗れ、通算成績は81勝91敗11分けとなりました。今年のオールスターは、どうしたん?という位、両チームとも派手に打ち合いましたね。第2戦は両チーム合わせて44安打は新記録。全パの28安打16得点も新記録。MVPとなったロッテの佐藤都志也とソフトバンクの近藤健介の二人は最多タイの5安打。ホームランは第1戦と同じく6本が乱れ飛ぶ、まさしく大花火大会。今季は両リーグとも投高打低といわれるように好投手が多く、各ピッチャーがリーグを代表する打者相手に、お祭りだしどれだけ通用するかとストレートばか...
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オールスター第1戦 カープのMVPはライト前ヒットの「代打床田」!

7月23日 マイナビオールスターゲーム2024 第1戦は、エスコンフィールド北海道で行われ、全セが11-6で快勝し、2021年の第2戦から5連敗中でしたが勝って通算成績を81勝90敗11分けとなりました。今回のオールスターは色々と趣向を凝らし、楽しそうでしたね。まず、MLBに倣っての「ブルーカーペットショー」は、各チームの選手たちが私服で登場しますが、初めてとあって今ひとつ垢抜けない選手が多い中・・・楽天の辰己涼介は新庄監督ばりの真っ赤なスーツにサングラスと目立っていました。日本ハムの水谷瞬は水谷はド派手な私服にサングラスに髪を細かく編み込むコーンロウヘアと、こちらもハリウッドスターのようでカ...
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九里亜蓮 まさかの6失点3回途中でKO!チームは今季最多12失点で2位転落!

7月21日 対阪神16回戦は、先発の九里が3回に掴り6失点、3番手でリリーフした矢崎拓也が6回に6失点の乱調で3‐12の大敗となりました。初回の九里は先頭の近本光司を四球で歩かせるものの盗塁阻止もあり、結局3人を11球で片づける上々の立ち上がりでした。そしてその直後の攻撃で、タイガース先発の西勇輝を相手に1死後、坂倉将吾がレフトへのポテンヒットで出塁すると、石原貴規はライト前ヒットで1死1塁3塁のチャンスをつくります。続く打者は矢野雅哉・・・カウント1B1Sからの3球目ランエンドヒットのサインに3塁ランナーの坂倉と1塁ランナーの石原がスタート・・・矢野は叩きつけるバッティングで高いバウンドのシ...
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床田寛樹 7回無失点の力投で9勝目!シャイナー2戦連続勝利打点!チームは首位返り咲き!!

7月19日 対阪神14回戦は、床田と村上頌樹の投手戦となりましたが、シャイナーが挙げた内野ゴロの間の1点を無失点リレーの投手陣と鉄壁の守備陣が守り切り1‐0の完封勝利となりました。床田は初回、先頭の近本光司にライト前ヒット、中野拓夢にはセーフティバントを決められ、いきなりノーアウト1塁2塁と立ち上がりを攻められますが・・・しかし、今季8勝を挙げている投手は、そう簡単には崩れませんね。3番森下翔太をライトフライ、4番佐藤輝明を三球三振に仕留めると5番大山悠輔は148キロストレートでファールフライに打ち取りピンチを切り抜けます。2回も1死から坂本誠志郎にセンター前ヒットを打たれますが、続く木浪聖也...
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石原貴規 延長11回 劇的サヨナラホームラン!対ヤクルト5連勝!!

7月13日 対ヤクルト11回戦は、0-0のまま延長戦に突入し、11回のウラ、石原が自身初となるサヨナラホームランを放ち1‐0で勝利しました。カープ先発の大瀬良大地、この日は制球に苦しみ、実にフルカウントが8度と球数を要しながら粘りのピッチング。それでも要所を抑え、6回113球2安打6三振3四球無失点で試合をつくり、10試合連続のクオリティスタートを達成します。そしてリーグトップの防御率は0.88まで伸ばしました(素晴らしい!)特に痛快だったのは、ランナーを置いた場面での村上宗隆との対戦が3度ありましたが、3三振を奪ってくれたシーン。1度目は、初回2死1塁でフルカウントから外角低めギリギリのスト...
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秋山翔吾 勝ち越しホームラン!連敗ストップで2位浮上!!

7月12日 対ヤクルト10回戦は、先発床田寛樹が初回から失点するも6回3失点の粘投、小園海斗の2度のタイムリー、秋山の勝ち越しソロアーチ、4人のリリーフ陣による無失点リレーで勝利し、連敗を4で止めました。初回の床田は制球が定まらず、2本の長短打と四球で2死満塁とされ、長岡秀樹にフルカウントから四球を選ばれ、押し出しの1点を献上します。先日の中日戦は3試合とも先制され逆転する事なく負けてしまいましたが、この日の打線は反発力がありました。1回ウラの攻撃は、スワローズ先発の石川雅規を相手に1死から野間峻祥センター前ヒット、上本崇司レフト前ヒットで1死1塁2塁とし、4番小園海斗がライト前タイムリーヒッ...
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恵みの雨?雨天中止の間にトラとベイが勝ち4位転落!

7月10日 対巨人14回戦は小雨降る中試合開始となりましたが、1‐1の4回途中で雨脚が強くなり中断後、審判団の判断によりノーゲームとなりました。試合はカープ九里亜蓮とジャイアンツ井上温大の先発で始まりました。初回は両者とも得点を許しませんでしたが、2回表、九里は大城卓三と岸田行倫に連続で右中間ツーベースを打たれ先制となる1点を献上します(マズイ!)もともと予報では夕方から夜にかけて強く降るということだったので、早い段階でリードして5回以降でのコールドゲームに持ち込むという思惑が・・・早く逆転しなければ・・・なおも無死2塁のピンチでしたが、泉口友汰はレフトフライ、若林楽人は痛烈な3塁線のゴロでし...
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栗林良吏 痛恨のサヨナラ打浴び 中日に今季2度目の3タテ食らう!

7月7日 対中日13回戦は、初回にドラゴンズが先制しますが、中盤に追いつき、逆転の期待が高まりましたが、9回ウラに守護神栗林がサヨナラヒットを打たれ1‐2でこのカード3連敗となりました。先発の玉村昇悟は、初回、先頭の岡林勇希にレフト前ヒットを打たれると、続く田中幹也は三球三振に打ち取るのですが、福永裕基に四球を与え1死1塁2塁となり・・・4番細川成也は2球で追い込み3球目スライダーでライトフライに打ちとりますが、続くカリステにセンター前ヒットを打たれ1点先制されます。そして2死1塁3塁とピンチは続きますが石川昂弥をファーストファールフライに打ち取り追加点は許しませんでした。その後玉村は、3回に...
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床田寛樹 今季ワースト10安打されながら2失点に抑えるも打線が沈黙し完封負け!

7月5日 対中日11回戦は、ドラゴンズ先発の髙橋宏斗の前に打線が散発4安打に抑えれ、0-2で敗れました。床田の失点は珍しく初回でした・・・先頭の岡林勇希をレフトフライに取った後、田中幹也、細川成也に連続ヒットを浴び1死1塁2塁から4番カリステに三遊間を抜けるタイムリーヒットで先制されます。初回に失点するのは今季初というくらいこの日の床田は調子が良くなかったようです。続く2回も先頭の石川昂弥にツーベースヒットを打たれると、犠打で1死3塁とされ、8番ロドリゲスに内野の頭を越すポテンヒットで1点追加されます。しかし、その後は要所を締める粘りのピッチングでした。3回は1死満塁のピンチに石川昂弥を空振り...
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九里亜蓮 ソロ2発に沈む チームは今季4度目の3連敗

7月3日 対阪神12回戦は、天敵大竹耕太郎を相手にまたしても打ち崩せず、2‐1で敗れました。先発の九里は、この試合6回103球8安打4三振1四球2失点という、いつもの粘りのピッチングで、5試合連続クオリティスタート達成となったのですが、惜しくも5敗目を喫しました。九里の2失点は佐藤輝明による2回と6回の2発のソロホームランのみです。打線が苦手としている大竹をなんとか攻略してくれれば良かったのですが、緩急に翻弄され4回まではパーフェクトに抑えられます。その大竹に一矢を報いたのは矢野雅哉!5回の守りで2死1塁3塁のピンチをダイビングキャッチで救った矢野は、そのウラの攻撃で菊池涼介が佐藤の送球エラー...
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森下暢仁 イマキュレートイニング達成!無失点の好投も打線振るわず今季13度目の零封負け

7月2日 対阪神11回戦は森下とタイガース先発の才木浩人との息詰まる投手戦となりましたが、互いに無失点での継投も延長10回に島内颯太郎が掴り0‐3で敗れました。前回登板25日のヤクルト戦では9回91球での無失点完封(通称マダックス)の好投を見せた森下はこの日も絶好調・・・初回を三者凡退で立ち上がると8回を今季最多の125球を投げ4安打9三振1四球無失点ののナイスピッチングでした。圧巻だったのは5回、先頭の梅野隆太郎を2Sからカットボールで空振り三振。小幡竜平を2Sからカットボールで空振り三振・・・そして3人目才木に対しては3球ストレートで空振り三振に抑え、1イニングを3者連続三球三振で通称イマ...
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玉村昇悟 初回3失点 その後無失点リレーも打線の追い上げ及ばず カード負け越す

6月30日 対巨人12回戦は、初回の3失点が最後まで重くのしかかり、6回7回の追撃も届かず2‐3で敗れました。先発の玉村は昨季3戦3勝と相性の良いはずの巨人相手に初回、立ち上がりを攻め立てられます。先頭の丸佳浩にセンター前ヒットで出塁されると、送りバントとセンターフライからのタッチアップによりランナーを進められ2死3塁とされます。そして通算で5割以上打たれているという相性の悪い4番岡本和真に、センター前へ運ばれ1点先制されます。続く大城卓三にはシュートで詰まらせ、打ち取った当たりでしたが、センター前へフラーっと上がった打球に秋山翔吾が突っ込みスライディングキャッチを試みますがギリ間に合いません...