警告試合に負けて連日謝罪させられる新井監督が気の毒ですわ リリーフは1イニングだけだろビシッと投げてくれ

この記事は約4分で読めます。
ページ内にプロモーション広告が含まれます

新井監督謝罪

ランキング応援うれしいです!ありがとうございます🙇‍♂️

カープブログ
カープブログ

Xのフォローも待ってます!


カープ 2 – 4 阪神

レフトスタンドに連続で白球が吸い込まれた瞬間、マツダスタジアムは夏祭りのようじゃった。

7月19日、32,236人が詰めかけた本拠地。2回、1アウトからファビアンが村上の106キロのカーブを振り抜くと、打球はレフトスタンドへ一直線。7月だけで6本目、11号ソロで先制した。

続くモンテロも1-2と追い込まれながら、チェンジアップをフルスイング。これもレフトへ突き刺さる7号ソロ。

来日2年目にして初めての2者連続ホームラン。モンテロが 「日本に来て初めてファビとバックトゥバックができてうれしい!」 と言うとるのを見て、ベンチの空気がぶわっと膨らんだのが伝わってきた。

スポンサーリンク

森翔平が作った6回1失点の時間

先発の森翔平がまた丁寧な仕事をした。6回を投げて被安打3、失点1、奪三振6。

4回に1アウト一、二塁のピンチを背負い立石にタイムリーを許したが、続く坂本をショートゴロの併殺に打ち取って最少失点で切り抜けた。

90球で降板するまで、試合の手綱を渡さんかった。

防御率2.82の左腕がゲームを作ってくれとるのに、打線が応えられんのが歯がゆい。

6回1アウト二、三塁の絶好機で、ファビアンもモンテロも村上の前に三振。

2回の豪快弾が嘘みたいに、追加点が遠かった。

8回の佐藤輝 因縁が牙を剥いた

2-1のまま試合は中盤から膠着する。わしはこのまま逃げ切ってくれと祈っとったが、7回、2番手の遠藤が2アウトから坂本にレフトへ同点ソロを運ばれた。打率.199の男にやられるんじゃけえたまらんわ。

そして8回。ハーンがマウンドに上がったが、中野に二塁打、森下にレフト前と連打を浴び、2アウト一、三塁。

打席には佐藤輝明。前日の18日、ハーンの抜け球が胸元をかすめ、佐藤輝はバットを放り投げて激怒しとった。

因縁の対決は、佐藤輝に軍配が上がる。1-2と追い込みながら、左中間を破る2点タイムリーツーベース。

4打数2安打2打点。打率.334の男に、いちばん打たれたくない場面で打たれた。

さらに次打者の大山に154キロが内角をえぐって死球。これが今カード4つ目の死球じゃった。

17日には島内の投球で前川が右肩甲骨を骨折し、18日にはハーンの抜け球に佐藤輝が激昂、そしてきょうの大山。

三塁ベンチから藤川監督が本塁方向へ歩き出し、両軍ナインがグラウンドに飛び出す騒然とした光景になった。警告試合が宣告された。

新井監督は試合後、 「本当に申し訳ないという言葉しか出てこないというか…。その後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました」 と語った。

ハーンも 「当てる気なんて、あの場面でありえない。引っかけてしまった球が当たってしまった」 と釈明しとる。

わしもそう思う。2アウト一、三塁で勝ち越された直後に、わざとぶつける意味なんかない。

じゃけど、17日の前川骨折、18日の新井監督の謝罪、そしてきょうまた頭を下げる姿。

「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」 と18日にも語った監督の表情を思い出すと胸がきつうなる。

9回はドリスに1四球を出させたものの、最後は三振で試合終了。2-4。

借金は13に膨らみ、あすにも自力優勝の可能性が消える。

5位のまま夏が過ぎていく怖さが、じわじわと足元から這い上がってくるようじゃ。

藤川監督は試合後、 「野球界をこれから先に残していきたいっていうのが一番強いですから」 と言うた。

グラウンドを離れれば同じ野球人。その言葉にホッとしつつもやっぱり負けたことが悔しい。

2回裏のあの歓声を、7回以降ぜんぶ持っていかれた。

きょうから東京ドームで巨人3連戦。

ホームランが出やすい球場じゃけえ、ファビアンとモンテロの一発に期待しかない。

モンテロをスタメンから外すなよ!

けどその前に、昨日の試合の苦さをちゃんと飲み込まんといけん。

飲み込んで、また応援する。それしかできんのじゃけど、それでええんよ。

今晩は旨いビールが飲みたいんよ。

難攻不落の髙橋遥人に3点を刻んだ意地を見せたが投壊で崩れて12失点の現実が重い日曜の午後
カープ 3 - 12 阪神梅雨の晴れ間が広がったマツダスタジアムに32,342人が詰めかけた日曜の午後。あの髙橋遥人から3点をもぎ取ったときはきょうはいけると本気で信じとった。なのに終わってみれば今季ワーストの12失点。開幕から無敗の左腕に無傷の10勝目をプレゼントしてしまうんじゃけぇ、なんぼなんでも酷すぎるわ。初回、岡本駿が森下翔太に先制2ランを浴びた。防御率1.06の怪物が相手で2点のビハインドはずしりと重い。けどカープ打線は沈まんかった。直後の1回裏、大盛がスリーベースで出塁すると、菊池のセンターへの犠牲フライで1点を返す。さらに2回、6戦ぶりスタメンの佐々木泰がライトポール直撃の3号ソ...

コメント