羽月隆太郎エトミデート裁判で「周囲にも吸っているカープ選手がいた」超弩級の爆弾投下 もうカープのHPはゼロよ

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羽月隆太郎エトミデート裁判

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2試合連続のサヨナラ負けという、えげつない仕打ちを食らったばかりじゃったのに、広島地裁から飛び込んできたニュースに目を覆いたくなった。

元カープの羽月隆太郎被告の初公判。起訴内容を認めたまではまだ想定内じゃったが、被告人質問で出た言葉がとんでもなかった。

「周囲に使っているカープ選手がいた」

指定薬物エトミデートいわゆるゾンビたばこを自分だけじゃのうて、ほかの選手も吸うとったという証言。

法廷の46席に対して500人超が傍聴券を求めて集まったというから世間の関心の高さがわかる。

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岐阜と福井で見せつけられた 勝ちきれんチームの現在地

まず12日の岐阜。床田が意地の投球を見せとった。2回に大城にソロを浴びても崩れず坂倉のツーベースから田村のタイムリーで逆転、さらに床田自身のバットで追加点。

5回には坂倉が戸郷から勝ち越しソロを叩き込んで3-2。ここまでは完璧な展開じゃった。

ところが7回、2アウトまでこぎつけた床田に代えて高をマウンドに送ると同点打を許す。

新井監督は試合後、「床田を6回で代えておくべきだった。自分のミスだと思います」と悔やんだ。

そして9回、中﨑が先頭の増田陸に安打を許し、佐々木に右中間へサヨナラ2ラン。3-5。乾いた打球音が、岐阜の夜空に吸い込まれていった。

翌13日の福井はもっと残酷じゃった。先発の玉村がプロ入り初の地元凱旋登板で6回1失点と踏ん張る。5回にキャベッジにソロを打たれた1点だけ。

リリーフ陣も中﨑が9回を無失点で抑えて通算100ホールド100セーブを達成するなど粘りに粘った。

8回には大盛が大勢から同点ソロ。1-1のまま延長に突入した試合は4時間43分の死闘になった。

12回表の歓喜から一転 坂本の一振りですべてが消えた

延長12回表、2アウト2塁から菊池がタイムリーで勝ち越し。小園の適時内野安打で2-1。ベンチが沸いた。スタンドのカープファンも、ようやく報われると思うたはずじゃ。わしはもう、テレビの前で拳を握りしめとった。

しかしその裏、11回から続投の遠藤が1アウトから連打で一、二塁のピンチを招く。打席には坂本勇人。初球じゃった。レフトスタンドへの逆転サヨナラ3ラン。2-4。画面が一瞬、止まったように見えた。勝ち越した直後の被弾。

これはほんまに堪える。新井監督は「あそこはもう遠藤に任せているから」と、マウンドに送った投手を責めることはなかった。「最後はこういう形になってしまったけど、一つ一つのプレーに良いところはたくさんあった」という言葉が、かえって切ない。

借金9からリーグ優勝を果たしたチームは過去にないという。数字だけ見れば絶望的じゃろう。ほいじゃが、床田の執念も、玉村の凱旋マウンドも、大盛の同点弾も、菊池のタイムリーも、あの試合の中にはたしかに光があった。勝ちきれんだけで中身は決して空っぽじゃない。

そこへ降ってきたのが、羽月被告の法廷証言よ

エトミデートの購入に100万円を使い、しかもカープの大野寮に郵送させとったという。

球団の鈴木清明本部長はきょう、育成を含めた全選手に再調査を行うと明かした。

ただし方法は聞き取り調査で、 「公表しないかも分からない。調査機関じゃないので」 とも言うとる。

正直なところこの対応で世間が納得するかは難しいと思う。

そもそもプロ野球界は、こうした問題への対応がいつも後手に回る。

1月27日の逮捕後にも調査はしたと言うが、そこでは何も出なかった。ほいで今回、法廷で名指しこそされんかったものの 「ほかにもおる」 と言われてようやく再調査。

尿検査や血液検査をすればすぐにわかることを、なぜ聞き取りで済ませようとするのか。ファンとしてはそこが歯がゆい。

相当時間が立ってるので反応も出んじゃろ。

きょうから甲子園で阪神3連戦が始まる。カープにはいまグラウンドの上でもグラウンドの外でも、逃げられん課題が山積みじゃ。

サヨナラ負けの痛みと組織としての信頼回復と。どっちもごまかしは利かん。

ほいじゃが、わしはまだ諦めとらんよ。あの12回表、菊池が塁上でガッツポーズしたとき、このチームにはまだ火が残っとると感じた。

薬物の問題は球団が毅然と向き合うしかない。

選手たちには余計な疑いを振り払えるのはプレーだけじゃと信じて甲子園のグランドに立ってほしい。

5月の風は、まだ冷たいかもしれん。けど、カープの夏はこれからじゃ。

きょうは栗林で絶対に勝つ!

ありがとう松山 田中 上本 我らのカープは転換期の苦しみを乗り越えて必ず鯉昇りするんじゃ!
10月4日(土)カープ 1 - 3 スワローズまじで、心臓が熱くて張り裂けそうじゃったわ。最終戦のセレモニー、新井監督のあいさつから始まって、最後は田中、松山、そして引退する上本までもがファンの前でマイクを握ったね。転換期の苦しみこそがカープの血潮マツダスタジアムはもう、赤一色の涙腺崩壊ドキュメンタリーじゃったよ。わしはもう、1975年の初優勝をリアルで見た時から50年もカープに夢中になってきたけど、こんなにも愛に溢れた、そして寂しさもある挨拶は初めてかもしれん。新井監督の「自分の力の無さ」という言葉には、ぶち悔しさが滲み出てたけど、わしらファンは知っとるよ。あんたがこの3年間でカープを変えよ...

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