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恵みの雨?雨天中止の間にトラとベイが勝ち4位転落!

7月10日 対巨人14回戦は小雨降る中試合開始となりましたが、1‐1の4回途中で雨脚が強くなり中断後、審判団の判断によりノーゲームとなりました。試合はカープ九里亜蓮とジャイアンツ井上温大の先発で始まりました。初回は両者とも得点を許しませんでしたが、2回表、九里は大城卓三と岸田行倫に連続で右中間ツーベースを打たれ先制となる1点を献上します(マズイ!)もともと予報では夕方から夜にかけて強く降るということだったので、早い段階でリードして5回以降でのコールドゲームに持ち込むという思惑が・・・早く逆転しなければ・・・なおも無死2塁のピンチでしたが、泉口友汰はレフトフライ、若林楽人は痛烈な3塁線のゴロでし...
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上本崇司 執念の同点打も実らず 4連敗で首位陥落!

7月9日 対巨人13回戦は、1点ビハインドの7回2死3塁から代打上本のライト前タイムリーヒットで同点に追いつきますが、直後の8回表に勝ち越され、3-5で敗れました。先発の森下暢仁は、3回までは一人も塁に出さないパーフェクトピッチングでマツダスタジアムでの連続無失点記録を更新していましたが・・・3回に秋山翔吾の犠牲フライで先制した直後の4回でした・・・先頭の丸佳浩を打ち取ったあと、吉川尚輝、ヘルナンデスに連打され、1死1塁3塁となります。そして、4番岡本和真に外よりのフォークが浮いたところを逃さず流し打たれたライナーはライトスタンドへ届く逆転のスリーランとなりました(ガックリ)一振りで3点も入る...
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栗林良吏 痛恨のサヨナラ打浴び 中日に今季2度目の3タテ食らう!

7月7日 対中日13回戦は、初回にドラゴンズが先制しますが、中盤に追いつき、逆転の期待が高まりましたが、9回ウラに守護神栗林がサヨナラヒットを打たれ1‐2でこのカード3連敗となりました。先発の玉村昇悟は、初回、先頭の岡林勇希にレフト前ヒットを打たれると、続く田中幹也は三球三振に打ち取るのですが、福永裕基に四球を与え1死1塁2塁となり・・・4番細川成也は2球で追い込み3球目スライダーでライトフライに打ちとりますが、続くカリステにセンター前ヒットを打たれ1点先制されます。そして2死1塁3塁とピンチは続きますが石川昂弥をファーストファールフライに打ち取り追加点は許しませんでした。その後玉村は、3回に...
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羽月隆太郎 紙一重のプレイ!果敢に攻めるも本塁憤死でバンテリン3連敗!

7月6日 対中日12回戦は、先発の大瀬良大地が連続無失点イニング記録が途絶えるも7回2失点と試合をつくりましたが、打線がこの日も振るわず、2‐1で連敗となりました。大瀬良の立ち上がりは、1死から田中幹也にヒットで出塁を許しますが、福永裕基は内野ゴロ、4番細川成也は空振り三振に仕留める上々のピッチングでした。2回も三者凡退に抑え、無失点イニング記録をどこまで伸ばせるかに関心が集まっていましたが・・・3回でした。1死後ピッチャーの梅津晃大、岡林勇希、田中に3連打され、1死満塁のピンチを迎えます。そして福永に初球低めのストレートをライトへ運ばれ、犠牲フライとなり、ついに失点してしまいました(くー、あ...
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床田寛樹 今季ワースト10安打されながら2失点に抑えるも打線が沈黙し完封負け!

7月5日 対中日11回戦は、ドラゴンズ先発の髙橋宏斗の前に打線が散発4安打に抑えれ、0-2で敗れました。床田の失点は珍しく初回でした・・・先頭の岡林勇希をレフトフライに取った後、田中幹也、細川成也に連続ヒットを浴び1死1塁2塁から4番カリステに三遊間を抜けるタイムリーヒットで先制されます。初回に失点するのは今季初というくらいこの日の床田は調子が良くなかったようです。続く2回も先頭の石川昂弥にツーベースヒットを打たれると、犠打で1死3塁とされ、8番ロドリゲスに内野の頭を越すポテンヒットで1点追加されます。しかし、その後は要所を締める粘りのピッチングでした。3回は1死満塁のピンチに石川昂弥を空振り...
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羽月隆太郎 足技で勝ち越し 連敗ストップ!

7月4日 対阪神13回戦は、カープが初回に先制するも、すぐさま逆転され、それでもコツコツと中盤に追いつき、ついに8回に勝ち越しながら9回表に追いすがるタイガース打線をなんとか振り切り7‐5での勝利となりました。初回、村上頌樹にめっぽう強い秋山翔吾が初球ライト前ヒットで出塁し、2番矢野雅哉の初球に盗塁を仕掛けるとキャッチャー梅野隆太郎の悪送球で3塁へ進みます。そして矢野2B2Sからの8球目を見事に捉えライト前へのタイムリーヒットで先制点を挙げます(2戦連続だ!ナイスバッティング!)このところなかなか得点できない打線が初回に1点取るとは幸先いいスタートになったと思いきや・・・2回表に先発アドゥワ誠...
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九里亜蓮 ソロ2発に沈む チームは今季4度目の3連敗

7月3日 対阪神12回戦は、天敵大竹耕太郎を相手にまたしても打ち崩せず、2‐1で敗れました。先発の九里は、この試合6回103球8安打4三振1四球2失点という、いつもの粘りのピッチングで、5試合連続クオリティスタート達成となったのですが、惜しくも5敗目を喫しました。九里の2失点は佐藤輝明による2回と6回の2発のソロホームランのみです。打線が苦手としている大竹をなんとか攻略してくれれば良かったのですが、緩急に翻弄され4回まではパーフェクトに抑えられます。その大竹に一矢を報いたのは矢野雅哉!5回の守りで2死1塁3塁のピンチをダイビングキャッチで救った矢野は、そのウラの攻撃で菊池涼介が佐藤の送球エラー...
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森下暢仁 イマキュレートイニング達成!無失点の好投も打線振るわず今季13度目の零封負け

7月2日 対阪神11回戦は森下とタイガース先発の才木浩人との息詰まる投手戦となりましたが、互いに無失点での継投も延長10回に島内颯太郎が掴り0‐3で敗れました。前回登板25日のヤクルト戦では9回91球での無失点完封(通称マダックス)の好投を見せた森下はこの日も絶好調・・・初回を三者凡退で立ち上がると8回を今季最多の125球を投げ4安打9三振1四球無失点ののナイスピッチングでした。圧巻だったのは5回、先頭の梅野隆太郎を2Sからカットボールで空振り三振。小幡竜平を2Sからカットボールで空振り三振・・・そして3人目才木に対しては3球ストレートで空振り三振に抑え、1イニングを3者連続三球三振で通称イマ...
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玉村昇悟 初回3失点 その後無失点リレーも打線の追い上げ及ばず カード負け越す

6月30日 対巨人12回戦は、初回の3失点が最後まで重くのしかかり、6回7回の追撃も届かず2‐3で敗れました。先発の玉村は昨季3戦3勝と相性の良いはずの巨人相手に初回、立ち上がりを攻め立てられます。先頭の丸佳浩にセンター前ヒットで出塁されると、送りバントとセンターフライからのタッチアップによりランナーを進められ2死3塁とされます。そして通算で5割以上打たれているという相性の悪い4番岡本和真に、センター前へ運ばれ1点先制されます。続く大城卓三にはシュートで詰まらせ、打ち取った当たりでしたが、センター前へフラーっと上がった打球に秋山翔吾が突っ込みスライディングキャッチを試みますがギリ間に合いません...
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菊池 涼介 9回土壇場で決勝ホームラン!東京ドーム今季初勝利!!

6月29日 対巨人11回戦は、1‐1の9回表、前夜のお返しとばかりに菊池が勝ち越しのソロホームランを放ち2‐1で勝利しました。試合開始前まで29イニング無失点継続中の大瀬良大地は、この日も安定感のあるピッチングで立ち上がります。先頭打者は前日の試合でサヨナラホームランを含む4安打と絶好調の丸佳浩を見逃し三振に仕留めると、そのまま後続も断ち三者凡退に抑えます。打線は2回表ジャイアンツ先発のグリフィンに対し1死から4試合ぶりのスタメンとなる二俣翔一が右中間へツーベースヒットで出塁・・・続いて、こちらは3試合ぶりのスタメン矢野雅哉がフルカウントから6球目のストレートを流し打ちレフト線ライン際へ運ぶ先...
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堂林翔太 待望の先制1号アーチも実らずサヨナラ負けを喫す!

6月28日 対巨人10回戦は1‐2の1点ビハインドから9回に粘りを見せ同点に追いつきますが、延長10回栗林良吏が丸佳浩に痛恨の一発を浴び2‐3のサヨナラ負けとなりました。カープ先発は今季7勝を挙げている床田寛樹でしたが1回から3回まで毎回得点圏にランナーを背負う苦しいピッチング・・・特に3回は先頭の丸にセンター前ヒット、1死後、ヘルナンデスのセンターフェンス直撃のツーベースで1死2塁3塁のピンチを招きます・・・しかし続く岡本和真の詰まった飛球をショート小園海斗が背走しながらキャッチ!飛び出した2塁ランナーのヘルナンデスをアウトにする好守に助けられ無失点で切り抜けます。一方、打線のほうは4回に先...
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坂倉将吾 劇的 逆転サヨナラ打!雨中の接戦を制して3連勝!!

6月27日 対ヤクルト9回戦は2‐3の9回ウラ、坂倉のレフトへの2点タイムリーヒットで今季初のサヨナラ勝ちとなりました。小雨降る中始まった試合は、初回から両軍とも落ち着かない雰囲気でエラー絡みの失点をしてしまいます。1回表、先発のアドゥワ誠は、丸山和郁を三振に打ち取った後、山崎晃大朗、長岡秀樹に連続ヒットを打たれ1死1塁3塁から4番村上宗隆を迎えますが・・・初球を強振した打球は高々と3塁後方へ上がり、打ち取ったと思われましたが、ショート小園が取れず、先制点を許してしまいます(あれは取って欲しかった~)その裏、先頭の秋山翔吾がセンター前ヒットで出塁、続く野間峻祥のピッチャーゴロをスワローズ先発石...
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上本崇司 2本のタイムリーとダイビングキャッチと攻守に躍動!今季最多タイの貯金8!!

6月26日 対ヤクルト8回戦は、初回に先制点を挙げると4回、5回にも効果的に加点し5-1で勝利しました。初回、ヤクルト先発の小川泰弘の立ち上がりを攻め立てます。先頭の秋山翔吾がレフト前ヒット、2番野間峻祥もレフト前ヒットで秋山が好走塁を見せ、いきなり無死1塁3塁のチャンスをつくります。続く上本は2B2Sからの5球目低めのスライダーに体勢を崩しながらも、しぶとくレフト前へ運び、先制のタイムリーヒットとします(ナイスバッティング!)さらに4番小園海斗がレフトへ犠牲フライを放ち、この回2点を挙げます。一方、カープの先発九里亜蓮は、初回は三者凡退に抑え、2回は2死2塁3塁のピンチを切り抜け失点を免れて...
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森下暢仁 マダックス達成!打っては猛打賞のまさに森下DAY!!

6月25日 対ヤクルト7回戦は、試合開始から小雨が降り続く中、森下は9回を91球2安打無四球完封の快投、會澤の2点タイムリーなどで3-0と勝利しました。この日の森下は圧巻でしたが、対するスワローズ先発の高橋奎二も好投手、中盤までなかなか得点できずにいました。4回の攻撃は惜しかったというか、いけませんでしたね。1死から小園海斗が内野安打で出塁するも、盗塁を狙った小園は高橋の長いセットポジションに待ちきれず飛び出してしまい挟殺されます。その後、堂林翔太センター前ヒットで出塁し2死1塁とし、続く菊池涼介が右中間を破るツーベースを放ちますが、ランナー堂林が3塁を回ったところで赤松コーチが止めました(な...
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玉村昇悟 6回1失点と好投するも2勝目ならず!中日戦今季初のカード勝ち越しもできず!!

6月23日 対中日10回戦は、先発の玉村が6回6安打3三振無四球1失点と試合をつくりましたが、打線が振るわず石原貴規の同点犠飛による1点のみ、8回にセットアッパーの島内颯太郎が打たれ1-2で敗れました。2回の玉村は2本のヒットで1死1塁2塁のピンチを招きますが、宇佐見真吾を内角低めのシュートでショートゴロ併殺打に仕留め、無失点で切り抜けます。しかし3回は、先頭の村松開人にレフト前ヒットを許した後、二者を打ち取りながら、2死2塁から板山祐太郎に高めに浮いたチェンジアップを捉えられセンター前への先制タイムリーヒットとされてしまいます。その後は4回こそ細川成也にライト前ヒットを打たれますが後続をしっ...
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末包昇大 先制6号2ランで連敗ストップ! 先発 大瀬良大地 無失点で4勝目!!

6月22日 対中日9回戦は、大瀬良の好投に末包が応える形で先制の2ランを放つと、リードを保ったまま9回にも加点し3‐1で勝利しました。初回、ドラゴンズ先発メヒアの立ち上がりを攻め、2死から野間峻祥、小園海斗の連続ヒットで1塁3塁とし、5番末包に期待が高まりましたが、ここは低めのスライダーを打ち損じセカンドフライに倒れます。その後はメヒアを立ち直らせてしまったか2回3回は4つの三振を含む凡退で塁に出られません。また一方の大瀬良も危なげないピッチングで無失点を続けます。試合が動いたのは4回表、先頭の野間がフルカウントから四球を選び出塁。続く小園はレフトフライに倒れますが、前の打席でチャンスに凡退し...
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床田寛樹 好投するも打線の援護無く今季12度目の零封負け!

6月21日 対中日8回戦は、床田と高橋宏人の投げ合いによる投手戦となりましたが、打線は少ないチャンスにあと一本が出ず3投手に完封リレーを喫し0-1で敗れました。床田は7回6安打2三振1四球1失点のナイスピッチングで開幕から12試合連続のクオリティスタートを達成したのですが・・・唯一の失点シーンは3回でした。先頭のカリステに対して1Bから2球目のツーシームが真ん中に入ってしまい完璧に捉えられた打球はレフトスタンドへのソロホームランとなりました。床田談「完全に僕の技術不足。ボールに投げようと思ったらあんなところにいってしまった。しっかり仕留められた」打線の方は2・3・4回の序盤は先頭が出塁し、バン...
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アドゥワ誠 5失点で交流戦のラストを飾れず!連勝止まるも交流戦10勝8敗で乗り切る!!

6月16日 対楽天3回戦は交流戦の最終戦でもありましたが、序盤に失った5点が響き、終盤の追い上げも及ばず3-5で敗れました。思わぬ形で失点してしまった2回のウラは、1死から浅村栄斗、渡邊佳明の二者連続ヒットで1死1塁3塁とピンチを招きますが、太田光をショートゴロに打ち取り(よしゲッツー!)と、誰もが思った次の瞬間・・・ゴロを捕球したショート矢野雅哉の送球を名手・菊池涼介がまさかの捕球ミス(うそー!)“6-4-3”の併殺でチェンジとなるはずだったのに、先制のタイムリーエラーとなりました。なおも2死2塁3塁から今度は堂林翔太が一塁線の打球を捕球できず、球を見失ってしまい2者の生還を許してしまい0-...
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玉村昇悟 今季初勝利!7年振り交流戦勝ち越しを決める!!

6月15日 対楽天2回戦は、玉村の好投と二俣翔一ら4人のタイムリーにより4‐3で勝利し交流戦勝ち越しとホークス以外の5カード勝ち越しを決めました。先発の玉村は初回2三振と内野ゴロの三者凡退で上々の立ち上がりを見せ野手もリズムに乗ったか2回表の攻撃で試合を動かします。先頭の小園海斗がイーグルス先発の古謝樹の初球を捉えセンター前ヒットで出塁すると、2死後佐藤啓介はフルカウントから四球を選びます。続く二俣が1B2Sと追い込まれながら5球目低めのスライダーを上手く拾うと、強いゴロは1・2塁間を抜ける先制のタイムリーヒットとなりました(前日11回の時と同じように難しい球を・・・ナイスバッティング!)2死...
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延長11回 矢野雅哉が決勝の犠牲フライ!交流戦5割以上確定となる!

6月14日 対楽天1回戦は・・・前回登板ノーヒットノーランを記録した大瀬良大地と今季4勝を挙げている早川隆久の投手戦となり0-0のまま延長へ突入しましたが、11回矢野の犠牲フライにより1-0で勝利しました。大瀬良は7安打を打たれながら7回を111球5三振無四球無失点の力投でした。最大のピンチだったのは3回でした。1死後、村林一輝、辰己涼介、鈴木大地に3連続ヒットを浴び満塁とされるも、渡邊佳明をファーストゴロで本塁封殺、浅村栄斗は見逃しの三振で切り抜けます。その後は、安定したピッチングで7回を0に抑え、交流戦3試合22イニング連続無失点で防御率0.96と0点台に突入させました。対するイーグルスの...
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九里亜蓮 魂の130球!今季初完封で3勝目を挙げる!

6月13日 対西武3回戦は前日の借りを返す形で、九里の力投と矢野雅哉らのタイムリーにより5-0の完封勝利となりました。初回、この日は菊池涼介の代わりにセカンドへ入った名手矢野のエラーと四球で1死1塁2塁のピンチをいきなり招きます。しかし、続く4番DHの中村剛也を三振に取り、陽川尚将はセンターフライに打ち取り、25球を要しましたがこの場を切り抜けます。2回にも1死からヒットと送りバントで得点圏にランナーを背負いますが、ここも滝澤夏央をライトフライに打ち取り、その後は5度三者凡退に抑え2塁を踏ませない圧巻のピッチング。打線の方は、ライオンズ先発ボー・タカハシの前に3回まで毎回ランナーを出しますが、...
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森下暢仁 魔の5回 突如崩れ5失点 打線も振るわず11度目の完封負け

6月12日 対西武2回戦は、安定感抜群だったはずの森下が打たれ、打線は隅田知一郎の前に散発4安打に抑えられ0-5で敗れました。この試合が始まるまで森下は19イニング連続無失点、今季登板の8試合は全部クオリティスタートを達成していて、5回を無失点に抑えれば、セ・リーグの防御率トップに躍り出るところでした。4回まで塁に出したのは源田壮亮に1安打と陽川尚将に死球を与えただけで、スイスイと無失点イニングを伸ばしてくれそうなピッチングに見えました。5回先頭は代打の滝澤夏央にレフト前ヒットを許し犠打とファーストゴロでランナー3塁とされますが、ツーアウトとなったので大丈夫だろう・・・と思いきや次打者はここ5...
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床田寛樹 8回1失点の快投でハーラートップタイの7勝目!!

6月11日 対西武1回戦は、先発床田とライオンズ今井達也の投げ合いとなりましたが、床田の好投とバックの堅い守りもあり2-1で勝利しました。初回は今井も床田も互いに2死から得点圏にランナーを背負う形となりましたが、両者後続を断ち得点は許しませんでした。2回表も今井に簡単にツーアウトを取られますが、先日絶妙なスクイズバントを決めた菊池涼介が今度は2B1Sから4球目スライダーと捉えレフトスタンドへ第4号となるソロホームランで先制します(ナイスバッティング!)その後は6回まで毎回ランナーを出しますが、あと一本が出ず、なかなか次の1点が奪えません。床田も打たせて取るピッチングが光り、6回表裏を終えて1-...
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松山竜平 8回 決勝タイムリー!カード勝ち越し交流戦を5分に戻す!

6月9日 対ロッテ3回戦は小雨降る中15分遅れで始まり、先発はアドゥワ誠とパ・リーグ防御率1位のメルセデスの投げ合いの接戦となりましたが、松山の勝ち越しタイムリーなどにより4-1で勝利しました。アドゥワは3回まで一人も塁に出さないパーフェクトピッチング。対するメルセデスもランナーを出しても出しても要所を締められ4回まで得点させてもらえません。0-0の緊迫した試合がようやく動いたのは5回ウラ・・・1死から秋山翔吾が10球粘ってセカンド内野安打で出塁すると、野間峻祥は初球を振り抜きライト前ヒットで1死1塁3塁のチャンスをつくり続く菊池涼介は2球目低めのスライダーに倒れ込みながらのスクイズを見事に決...
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玉村昇悟 不運なエラーで2失点! 佐々木朗希に敗れる!

6月8日 対ロッテ2回戦は、佐々木朗希を相手に1点先制するも、5回痛恨のタイムリーエラーで逆転され1‐3で敗れました(連勝は3でストップ)先発の玉村は初回連打による1死1塁2塁のピンチを遊ゴロ併殺で切り抜けると4回までは危なげないピッチングでした。打線の方は、2回1死から矢野雅哉が振り逃げで出塁すると続く石原貴規は初球156キロのストレートを捉えセンター前ヒットで1死1塁2塁のチャンス・・・ここで玉村の送りバントを処理した佐々木は1塁へ悪送球、ベースカバーに入った小川龍成はジャンプしてキャッチしますがベース着地後に転倒・・・それを見た矢野がホームへ突っ込みヘッドスライディングで間一髪セーフ!1...