カープ試合所感

大瀬良大地 今季初勝利に通算1,000奪三振!チームは2連勝で3位浮上!

5月8日対阪神7回戦は、3-1と勝利し5割復帰3位浮上となりました。(ナイスゲーム!) 甲子園は昨季2勝9敗1分けと大の苦手球場としていましたが今季はこの試合で早くも4勝目。前日の村上頌樹に続き大竹耕太郎との投手戦を制し言う事なしです。 前日の完封試合も見ごたえがありましたが、この試合もたくさん見せ場がありましたね。 7回表にスコア1-1の同点で2死3塁という勝ち越しチャンスの大事な局面で、大瀬良をそのまま打席に向かわせ球場はどよめきました。 6回までで95球を投げていた大瀬良ですし、セオリーなら代打松山の場面と誰もが思ったでしょう。しかし・・・ 結果は三球三振に終わり得点できませんでしたが、...
カープ試合所感

床田寛樹・島内颯太郎・栗林良吏の完封リレーで天敵 村上頌樹に土をつける!

5月7日対阪神6回戦は、2-0で完封勝ちしました(バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!) 嬉しいですね。さんざんヤられていた村上頌樹に勝てたこと。阪神に対して守り勝ったこと。この勝ちは、チームとしても自信になったでしょうし、ファンにも希望を与えてくれましたね。 正直なところ、今の貧打線が村上からどれだけ打てるか、先発床田が前回同様3点取られたら勝てないと思っていましたが・・・ 試合は、初回から動きました。 前回、村上から初球ホームランを打った先頭の秋山翔吾が今度はライト線への2ベースヒット。 続く野間峻祥は、バットを折られ2ゴロとなるも名手中野拓夢がこれをファンブル。オールセーフで無死1塁3塁...
猫の日常

雨の日のマロンは・・・

雨の日は必ず外へ出て雨を眺めているよ 父さん 今日でゴールデンウィークも最後じゃけ、マロン様と遊ぼうかの😉 母さん、マロンはどこに居るん? 母さん いつものように外で雨を見よるよ! 父さん おお、ホンマじゃ、何しよるんマロン、家に入って遊ぼうや😉 マロン 別にいいじゃんか、ほっといてや 父さん 何を見よるん?雨?それとも何かあるん? マロン 別に・・・ただ雨を見よると落ち着くの 一点を見つめるマロンは何を考えているのやら そこへ、スズメの鳴き声が・・・少し反応するマロン 父さん それで、どうなん?まだそこに居るん? マロン うん、今みたいに鳥が飛びよったり、雨でもなんかあるんじゃけ、もう少し居...
カープ試合所感

九里亜蓮 2発を浴び3敗目 チームは今季6度目の完封負けとなる

5月5日対DeNA7回戦は、0-5で今季6度目の完封負けとなりました。 敗因はいきなり訪れた初回のチャンスを活かせなかった事、これが一番かなと思います。 初回、DeNA先発の大貫晋一の立ち上がりを攻め先頭の秋山翔吾がライト前ヒット、3番小園海斗フォアボールで1死1塁2塁の場面でこの日4番に入った坂倉将吾は一度もバットを振ることなく見逃し三振・・・(イップスなのか?) 続く5番田中広輔はライト前ヒットを打ち2死満塁とチャンスが広げますが、この日久々のスタメン起用された6番田村俊介が1塁ゴロでスリーアウトチェンジ。(飛距離充分の大ファールが上がった時は期待したのですが、ファールはファールですからね...
カープ試合所感

先発 森下暢仁 1失点(自責点0)に猛打賞と二刀流の活躍に 松山竜平も呼応し3ランで試合を決める!

5月4日対DeNA7回戦は、先発森下の好投と松山の決勝3ランで4-1と勝利しました、久々に胸のすく試合でした。(良かった良かった) 試合は序盤の2回にまたまたノーヒットでDeNAに1点先取され、カープの打線は初対戦となるケイに対し6回まで7安打を浴びせるもまたまた決定打を欠き0点と重苦しい展開となっていました。 森下は7回まで87球2安打3三振1死球1失点のナイスピッチング。打っては2回にレフト線へ2ベースヒット、4回7回にシングルヒットと猛打賞の活躍なのに、野手陣がそれに応えられず、相変わらずの0行進。 しかし、森下の3安打目となる7回にドラマがありました、1死後に森下がレフト前ヒットで出塁...
カープ試合所感

また完封負け!アドゥワ誠 2失点で今季初黒星!! どうしたカープ!鯉の季節に単独最下位となる!!

5月3日対DeNA6回戦は、0-2で今季5度目の完封負けとなりました。(酷すぎる) 26試合消化してスコアレスドロー3試合と合わせ8度も無得点だったという事は、なんと3.25試合に1試合は点が入らないという事です。 これでは、さすがに投手陣も腐りそうです。先発や救援がどんなに頑張っても味方が点を取ってくれないと勝てないわけですし、クオリティスタート以内なら先発に勝ちが付いても良さそうなものですからね。 投手陣と野手陣の信頼関係が崩れてしまわないか心配です。 この日のアドゥワは、6回89球4安打3三振1死球2失点という内容に 「試合をつくるという最低限の仕事はできたと思うが先制点を与えて東さんを...
猫の日常

今日もリビングの窓からニャルソック!

今日も、いつものようにリビングの窓辺に置いてあるキャットタワーから外をながめているよ 母さん マローン!カープの試合が無い日はつまらんねー! マロン ああ、そうですか・・・アタシには関係ないけどね 母さん 何言いよるんねー、カープが勝った日はごちそうしたげるんじゃけ😄 マロン ええっ!ホンマ!😻 母さん ホンマよーねー、でも引き分けばっかで、あんまり勝てんのじゃけどね😓 マロン なんじゃ、ほんじゃあ結局ごちそう食べれんのじゃ😿 母さん あ、いや、次はきっと勝つよ・・・多分・・・😅 と、マロンの気を引こうと言ってはみたものの、最近のカープの調子に今ひとつ自信の無い母さんなのでした。(おしまい) ...
カープ試合所感

救援陣 鉄壁の無失点リレーで今季4度目のドロー

5月1日対阪神戦5回戦は、今季最長の4時間36分の激闘の末、引き分けとなりました。 4度目の先発となった大瀬良は、初回先頭の近本光司にいきなり初球真ん中のストレートをライト前へキレイにはじき返され(昨日の秋山のように初球ホームランを狙ったか?)その後2死から大山悠輔にレフト前タイムリーで1点献上。 2回も1死1塁2塁から木浪聖也に2球目のストレートをレフト前へ運ばれ2点目を失います。 そして3回1死後、中野拓夢に右中間を破られるツーベースを打たれ(あー、この回も失点するのか~とマイナス思考に陥りましたが・・・)続く森下翔太と大山の3番4番をフライアウトに打ち取りピンチを切り抜けました。 その後...
カープ試合所感

秋山翔吾 あのMVP投手 村上から先頭打者HR放つもチームは1‐7で完敗

4月30日対阪神4回戦は、この試合が始まるまでリーグトップの防御率0.93の床田寛樹と昨季からCSも含め対広島4連勝中の村上頌樹の先発で始まりました。 初回広島の攻撃は、このところ1番で先発出場している秋山が、なんと初球ど真ん中のストレートを逃さず強振し、見事ライトスタンドへ叩き込みました。 これで通算22本の先頭打者アーチとなった秋山ですが、これまで村上との対戦成績は13打数ノーヒットとまるっきり打てていなかったのに、よくぞ打ってくれました。しかも初球ホームランとは(拍手喝采) 幸先いいぞ。やっと天敵村上を攻略して今日こそ勝てるぞと思いましたが・・・ その後は2度得点圏にランナーを置く場面も...
猫の日常

新しい猫トンネルは居心地がいいな😸 それなのに・・・

先日まで遊んでいた紙製の猫トンネルがボロボロに破れてしまったので、今度はナイロン製のモノを買ってきたら大喜びでしょっちゅう入り浸っているマロン様 母さん さあ、マロン!今夜の阪神戦は雨で中止になったので遊びましょ♪ マロン えー、また母さん、無理なことさせようとしてない? アタシはトンネルの中でゆっくりしときたいんじゃけど・・・ 母さん さあさあ、マロン!出ておいで~遊んだげるけ~ マロン どっちかって言うと、アタシを喜ばせようとしとるんじゃなくて、母さんが自分で楽しむために遊んどるような気がするんよね~ 母さん うーん、なかなか出てこんね~、じゃコレ行くよ! マロン ああ、そんなんされたら、...
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九里亜蓮 7回無失点と好投するも今季2度目の延長12回スコアレスドローでまたも白星掴めず

4月28日対中日5回戦は、先発九里が7回99球4安打3三振2四球無失点と好投しましたが、打線も髙橋宏斗の前に7回まで散発3安打に抑え込まれ無得点。その後両チームとも救援陣を打ち崩せず0-0の引き分けに終わりました。 九里は、1回と4回以外で出塁を許し4度得点圏にランナーを背負う苦しい展開でしたが、要所要所を締める粘りのピッチングで切り抜け得点を与えませんでした。 しかし、またしても打線の援護なく、戸郷翔征と投げ合った19日の巨人戦と同様に0-0のまま降板し延長12回スコアレスドローを再現することになりました。 結果、九里は開幕から5戦連続未勝利となっています。(頼むから、いつも力投する九里を勝...
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森下暢仁 安定した投球で2勝目掴む! チームは今季対中日初勝利!!

4月27日対中日4回戦は苦手のバンテリンドームで先発森下の好投、宇草の2ラン、そして2度のタイムリーヒットを打った小園らの活躍により6-4で勝利し、前回マツダスタジアムで3連続完封された中日に雪辱を果たすことができました。 今季3度目の先発森下は7回を93球5安打6三振1四球1失点と、安定感のあるピッチング。 前回の巨人戦では勝利投手となったものの12安打も浴びていました。しかし今回は見事に修正してきましたね。実にテンポよく投げ、2回に上林誠知にソロホームランを打たれた以外は6回まで2塁を踏ませませんでしたからね。 7回にこの日初となる四球を細川成也に与え、上林のヒットなどで1死1塁3塁のピン...
猫の日常

ブラッシングは気持ちいいね😸

母さん さあ、マロン、今夜はカープの試合も無いし丁度いいね!ブラッシングタイムよ! マロン うん、いいけど母さん、痛くせんとってよ! 母さん えー⁉ いつも優しくやっとるじゃないね~ マロン いやいや、時々、引っ張りすぎてから、痛いんじゃけ😾💢 母さん 大丈夫、大丈夫! マロン あ~ソコ気持ちいいですぅ、もっとやって~😻 母さん でしょう😊 マロン ちょっと、ちょっと~!最後、無理に引っぱったでしょう!痛いんじゃけーネ💢 もっと優しくやってーヤ!何か雑なんよね~😾 母さん アハハ!ごめんごめん😅 マロン で、どうなん?少しは取れたん? 母さん ジャーン!どう?すごいでしょ!今日はこんなに取れた...
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二俣翔一 プロ初ホームラン放つも乱打戦の末 サヨナラ負け

4月25日対ヤクルト4回戦は両軍合わせて26安打の乱打戦。一時は4点差をひっくり返し2点差をつけてリードしましたが終盤追いつかれ最後は悔しいサヨナラ負けとなりました。 先発のハッチはストレートが走っていたように見えましたが2回を42球6安打2四死球6失点と打ち込まれ降板。オスナに満塁ホームランを打たれたのは痛かった。 新井監督は神宮での初マウンドとスライド登板ということを考慮し次の先発も示唆していますが、次に結果が表れないと配置転換もあるかも知れませんね。 その後3回から継いだ黒原は良かったですね。山田哲人、長岡秀樹と2者連続ヒットを打たれ1死2塁3塁のピンチを招くものの後続をしっかり退け、3...
猫の日常

ボロボロに破れた猫トンネルに潜み獲物を狙うマロン

父さん 今夜のカープは雨で中止になったけ、マロン様と遊ぼうかの😘 マロン フフフ・・・いいよ、いいよ、寄っておいで 父さん さあ、マロン出ておいで、父さんと遊ぼう❤️ 父さん こ、怖わ~、ホンマ気が荒いのうマロンは・・・猫パンチ炸裂じゃ! 母さん 違うんよ父さん、マロンはね喜んどるの、その証拠に爪を立てとらんでしょう⁉ 父さん うん、わかっとるよ母さん、繰り出してくる猫パンチに何か愛を感じるんよね~ 実はワシのことが好きなんじゃろう・・・ねー可愛いマロン様⁉ マロン いや、別に・・・そうでもない というわけで、どこか勘違いをしている父さんなのでした(おしまい) 猫パ~~~ンチ! 猫パンチは、猫...
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宇草孔基 今季第2号の2ランホームランで勝利へ導く!チームは4連勝で5割復帰!

4月23日対ヤクルト3回戦は、今季初の神宮球場。昨季は2勝10敗と大きく負け越した鬼門でしたが先発床田寛樹の見事なピッチングと宇草孔基のツーランホームランで2-0と勝利しました。チームは引き分けを挟み今季初の4連勝となり5割に復帰しました。 先発の床田は8回116球4安打7三振2四球無失点と抜群の安定感を見せてくれましたね。 得点圏にランナーを置いたのは初回だけで、2回以降は3塁はおろか2塁さえも踏ませない圧巻のピッチング。 セ・リーグ打撃部門で上位に名を連ねるクリーンナップのオスナ・村上・サンタナは、7回のサンタナの単打だけと、ほぼ完ぺきに抑え込んだのは素晴らしかった。 とくに要注意の4番村...
猫の日常

母さんの大好きなコデマリが庭に咲いたよ!

マロン 今日の先発はと床にゃんか⁉ 鬼門の神宮で勝つかな~? ん?何か庭に咲いとる!何じゃろ? 母さん マローン、どう?お庭の白い花 可愛いでしょう♪ コデマリっていうんよ~ マロン それって、食べれるん? 母さん アハハ!そんなん、食べれるわけないでしょ~ それより、今カープは調子いいんよ!先週は負けなしじゃけぇ! 今日も勝つよ!! 小手毬 枝垂れるように咲く優しい花です。ホワイトガーデンにおすすめ。 コデマリは、細い枝や葉が見えなくなるほど白い多数の花を咲かせ、枝垂れる姿がとても見事で、庭木や切り花として利用される、春を代表する花木です。 1cmに満たない白い小花が20以上も集まって3cm...
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1点先制されるも降雨コールドに救われ0-0の引き分けに

4月21日対巨人6回戦は、小雨降る中で始まり大瀬良と高橋礼の投げ合いは5回まで0-0と互いに得点圏であと1本を出させない粘り強い投手戦となりました。 4回に坂本・岡本の連続ヒットなどで1死満塁となった場面では、小林のセーフティスクイズを大瀬良がグラブトスでホームインを阻止、続く吉川はフルカウントからレフトフライに打ち取り、この試合最大のピンチを切り抜け5イニングを85球4安打無失点。 大瀬良は、この他2回と5回を合わせて3イニングで得点圏にランナーを背負いますが要所を締める粘りのピッチングを見せてくれていました。 打線のほうは前回対戦と同様アンダースローの高橋礼に翻弄され4安打を放つも2併殺を...
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森下暢仁 12安打浴びるも7回途中2失点の粘投で今季初勝利

4月20日対巨人5回戦は、6-2 とチームとして今季巨人戦初勝利で引き分けを挟み3連勝。森下は今季先発登板2戦目で初勝利を手にし、2021年以来続く対巨人10戦負け知らずの7連勝となりました。 森下はこの試合6回と3分の1を打者31人に対して105球12安打4三振1四球2失点という内容で前回登板に続くクオリティスタートではありましたが、12安打も打たれながらよく2点でしのぎましたね。 2回を除いては、毎回ヒットを打たれ4度も得点圏にランナーを背負う苦しいピッチング。 そこは、自身が要所要所でギアを上げたこともありますが、バックの固い守りにも助けられたことが、大きかったと思います。 3回2死1塁...
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力投の九里亜蓮 またしても打線の援護なく今季初勝利ならず 0-0の引き分け

4月19日対巨人4回戦は延長12回の末、スコアレスドローに終わりました。(うーん、チャンスは、いくつかあったのに惜しかった) 今季4度目の先発となった九里は、前回東京ドームで9失点という屈辱的な負け方をした巨人に対してリベンジすべく燃えていました。 最初から飛ばし気味の九里は初回2死から3番門脇を空振り三振に仕留めた場面では思わず雄たけびをあげるという気合の入れよう。 再三、得点圏にランナーを背負う場面もありましたが、気迫あるピッチングで後続を断ち、6回109球2安打6三振4四球無失点と好投しました。 しかし、またしても打線が戸郷を打ち崩せずカープも無得点。この日も力投の九里を援護することはで...
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これぞ広島野球 ダブルスチールで加点!救援陣も無失点リレーで2連勝!

4月17日対DeNA5回戦は、2回表に牧のソロで先制されるも、3・4・5回に押し出し四球や足技を絡めた得点などで着実に加点していき、終わってみれば5-1の快勝となりました。 見せ場は1-1同点の4回裏でした。先頭の田村がライト前ヒットで出塁すると、矢野の送りバントをピッチャー濵口が1塁への送球をもたつきオールセーフで無死1・2塁。 続くアドゥワ誠の打順で、新井監督は代打二俣翔一を送ります。ここまで64球7安打6三振1失点と粘りのピッチングを見せていたアドゥワだったのですが・・・ ファンとしては勝利の権利が掛かる5回まで投げさせたいし、この場面は送りバントで良いのになぜ?と思いましたよね。 新井...
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好投の床田寛樹 今季初勝利! 打線爆発 今季最多11得点で連敗脱出!

4月16日の対DeNA4回戦は、今季ともに最多の15安打11得点でお祭り騒ぎの大勝となりました。投打がかみ合い、たくさんの選手が活躍する話題てんこ盛りのナイスゲームでしたね。 先発の床田は7回96球を投げ6安打を打たれながらも要所を締め、宮崎のソロと内野ゴロの間の1点と、ピンチの場面にも冷静なピッチングで2失点と試合を作りました。 打っては、3回2死満塁からジャクソンの初球を捉えレフト前へタイムリーヒットを放つなど投打二刀流の活躍を見せ、試合後のヒーローインタビューでは笑顔で「クッソ嬉しかったデス!」と観衆を沸かせました。 その床田をリードする坂倉は2号ソロを含む3安打、今季初の猛打賞となり開...
カープ試合所感

好投のハッチを援護できず今季2度目の同一カード3連敗喫す

4月14日対巨人3回戦は、1-2で負けてしまいました。中日に続く今季2度目の同一カード3連敗で最下位に転落です。 来日2度目の先発となったハッチは6回を打者25人に対し103球4安打5三振3四球2失点と前回を上回る好投を見せました。 しかし、打線は巨人先発の高橋礼の前に沈黙、アンダーハンドの緩急に苦しめられ7回まで僅か2安打。 唯一の得点シーンは3回でした。先頭の矢野が3塁への強襲ヒットで出塁すると、続くハッチがバントで1死2塁とし、野間1B1Sの3球目に矢野が見事三盗を決める。そして野間が4球目のスライダーを引っかけ1塁ゴロの間に矢野が生還。 ここは、連打がなくてもタイムリーヒットを打てなく...
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森下暢仁 今季初先発 好投するも不運な1失点 チームは今季初のサヨナラ負け

4月13日対巨人2回戦は、右ひじの張りで開幕ローテーションを外れていた森下が復帰、今季初登板初先発となりました。 森下はストレート主体でストライク先行の力強い投球で6回を打者24人に対し89球5安打5三振1四球1失点のナイスピッチングを見せてくれました。 その1失点も完全に打ち取った当たりが「そんなのありか~?」というような東京ドーム特別ルールにより不運に見舞われただけ、森下完全復活と見てよいでしょう。次回に期待です。 不運な場面は、6回ウラでした。1死2塁で岡本和真は初球のストレートをフルスイング、打球は高々と上がり内野フライと思われ、当の岡本もバットをたたきつけて悔しがっていました。 しか...
カープ試合所感

6回に突如乱れた九里亜蓮 自己ワーストタイ9失点でKO

4月12日対巨人1回戦は、今季初勝利を目指し臨んだ3度目の先発登板だった九里でしたが、6回途中降板で負け投手となってしまいました。 試合は初回に堂林の2点タイムリーで先制し、2回ウラ坂本にソロホームランを喫するも、3回は菊池のタイムリー、4回には坂倉のソロホームランで4-1とリードを広げ、ここまではカープのペースでした。九里の今季1勝目を手にしそうだなと思い始めていたのですが・・・ 4回ウラに2死後、今季絶好調の4番岡本に一発を食らったのが良くなかった。せっかく3球でツーナッシングと追い込みながら4球目は、どうぞ打ってくださいとばかりにど真ん中のストレートでしたからね。勿体なかったし、これが6...