巨人に先制点・中押し・ダメ押しとしっかり得点されて聖地マツダスタジアムで完敗した新井カープ まったく盛り上がりませんでした

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マツダスタジアムSTU48国歌斉唱

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カープ 3 – 7 巨人

完敗

ホームのマツダスタジアムが沈黙した。

先制、中押し、ダメ押しと巨人に着実に加点され3-7の完敗。

きょうばかりは言い訳のしようがない負け方じゃった。

玉村がマウンドに上がったときスタンドの空気はどこか楽観的じゃった。

マツダスタジアムでの巨人戦は2022年4月から5連勝中、通算6勝2敗という頼もしい数字がある。

防御率1.89、状態は絶好調と聞いとった。

相手の戸郷も好投手じゃが、こっちにはこっちの看板がおる。そう思うとった。

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名手・菊池の悪送球が引いた導火線

3回表、先頭のキャベッジが放った二ゴロ。なんてことない打球のはずじゃった。

菊池が捕って一塁へ投げるいつもの光景。それが逸れた。あの菊池がまさかの悪送球。無死の走者がぽんと出てしもうた。

ここから巨人の攻撃が動き出す。浅野に右前打でつながれ、戸郷がきっちり犠打を決めて1アウト二、三塁。

浦田のセンターへの犠牲フライで先制を許し、続く松本剛にもレフト前に運ばれた。0-2。あのエラーがなければと何度も頭をよぎる展開じゃ。

3回裏、カープも2アウト満塁のチャンスをつくり坂倉が押し出し四球を選んで1点を返した。

じゃけど戸郷はそこで踏ん張った。後続を断ち切られ、追いつく手前で止められる。あの戸郷の腹の据わり方は、正直うらやましいほどじゃった。

5回にはまたしても松本剛。2アウト一、二塁からレフト前にきっちり落とされ、1-3。この日4打数3安打2打点の猛打賞ほんまにいやらしい打者じゃ。

玉村はここで5回3失点、代打を送られて降板となった。

登板7試合目にして今季ワーストの内容。

試合前に「相性とかは、あまり気にしていない。チャンスでヒットがよく出るチーム。無駄な走者を出さないのが一番かなと思います」と話しとったがその無駄な走者を味方のエラーで出してしまったのが皮肉じゃった。

マツダでの巨人戦は2021年9月以来、実に5年ぶりの黒星がついた。

7回の地獄 高が2死から崩壊した

それでも1-3なら、まだ射程圏内じゃと思うとった。6回を遠藤がしのぎ、7回のマウンドには高が上がった。防御率0.84の左腕、信頼のリリーバーじゃ。

2者連続三振で簡単に2アウトを奪ったときスタンドは「ここから反撃じゃ」という空気に包まれかけとった。

ところがここから歯車が完全に狂う。9番の戸郷に四球を与えてしまい浦田に二塁打、松本剛にも四球。

2アウトから満塁をつくられるといういちばんやってはいけない形になった。

泉口がセンターへ放った打球は、走者一掃のタイムリーツーベース。1-6。

続くダルベックにもレフト前に弾き返され、1-7。2アウトから一挙4失点。

スタンドのため息が、夜風に溶けていくようじゃった。

新井監督は試合後、高について「また頑張ってもらいましょう」と語った。

責めるでもなくかばうでもないあの口調にこの敗戦の重さがにじんどった。

7回裏、2アウト満塁から小園がセンター前に弾き返し、2点を返した。

「しっかり振り抜けた結果、いいところに飛んでくれました」

キャリア初の3試合連続マルチ打点。不振にあえいどった男がようやくバットで意地を見せた場面じゃった。

じゃけど、反撃もそこまで。3-7のまま試合は終わった。

4位に浮上するはずじゃった。ほんまにきつい。

あしたは床田が先発する。中14日、しっかり休養を取っての登板。

ただ、広島の天気予報は降水確率が100%。雨で流れるかもしれんし、流れんかもしれん。

どっちにしてもカープは投げにゃいけんし、打たにゃいけん。

小園のバットがようやく目を覚ましかけとる。

きょうの悔しさを、あしたのマツダスタジアムにぶつけてくれ。

床田寛樹で勝てる!

雨でも泥だらけでもええけえ。

怪我人がでたらいやじゃけえ雨天中止でもええよ!?!?

サヨナラ2連敗からのきょうは防御率0.75・平良海馬の壁に挑むカープだが勝てる気がしない。。。
西武 5 - 4 カープ(延長10回サヨナラ負け)泣きたい2夜連続のサヨナラ負け。しかもどっちも勝てたかもしれん試合じゃった。この2試合がわしの胃をどれだけ痛めつけたかちょっと言葉にしきれんわ。追いつく力はあるのに 勝ちきれんかったもどかしさよ6月10日の2戦目を振り返る。地上波のテレビ中継が始まった6時15分でほぼ試合が決まった気がした2アウトから4連打を浴びての3失点。古賀悠に左翼線を破られる2点適時二塁打が痛すぎた。渡部にも中前に運ばれて、あっという間の3点ビハインド。ベルーナの空気が一気にホーム西武に傾いた。それでもカープの打線は死んどらんかった。3回、名原が左中間席へ叩き込む2号2ラ...

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