佳境のCS争いなのに今シーズン最悪の試合を見せられた カープには指示待ち脳筋選手しかおらんのか?

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玉村: 4回96球 7被安打3失点

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ヤクルト 9 – 1 カープ

夏休み最後の土曜日、マツダスタジアムに詰めかけた30,553人は、いったい何を見せられたんか?

14安打9失点、こっちはたったの2安打1得点。

3連敗、しかも3試合連続で1点しか取れんまま、8月が終わろうとしとる。

最悪じゃ。投げても打っても、どこにも光が見えん試合よ。

親御さんに連れられてユニフォーム姿で来とった子どもらの顔が、回を追うごとに曇っていくのが目に浮かぶようでほんまに申し訳ない気持ちになる。

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初回39球の嫌な予感 崩れた先発と生かせぬ好機

右足首の故障から復帰2戦目の玉村は、立ち上がりから不安だらけ。

初回だけで39球を費やし、増田にタイムリーを打たれて先制を許す。

制球が定まらんまま4回まで投げて7安打3失点、96球。新井監督は 「ちょっと制球に苦しんでいたかなと」 と振り返ったが、 「ちょっと」 どころの話ではなかった。

玉村自身は 「負けは僕の責任」 と言い切った。けどな、責めきれんのよ。

足の状態が万全でないことはわかっとるし、何より打線がそれ以上にひどかった。

ヤクルト先発の高橋奎二が荒れ球ながら力のある直球を投げ込んできて、カープ打線は5回まで名原の1安打だけ。

相手から8四球ももらいながら2安打しか打てんというのは、もはや相性とか調子とかいう次元の話じゃない。

4回に高橋が3者連続四球で2死満塁の好機を作ったのに、代打の秋山が二ゴロ。

6回も1死満塁から大盛の犠飛で1点を返すのが精一杯。

チャンスで一本が出んこの病気は、いつになったら治るんじゃろうか。

タイムリーヒットが打てんのならホームラン打てや!

7回の地獄絵図 押し出し連発にスタンドの怒声

5回に全盛期を過ぎた落ち目の山田に今季1号のソロホームランを打たれ、6回には長岡にタイムリーを打たれて0-5。

それでもまだ、どこかで 「ここから」 と思うとったカープファンの心を完全にへし折ったのが7回表じゃった。

もう1イニング8得点した事は忘れよう…

3番手の菊地ハルンが続投した7回、連打を浴びて1死満塁。内山にセンター前へ運ばれて2点を失い、なおも満塁で降板。

マウンドに上がった塹江が、長岡に押し出し四球。続く赤羽にもストライクが入らず、2者連続の押し出し。1-9。

スタンドに怒号交じりのどよめきが広がり、信じられんことに東京音頭に合わせて赤いジェット風船を揺らすファンまでおった。

7回表は手に持った赤いジェット風船があるけえ早う終わってほしいんよ。

子どもたちが夏休みのナイター試合を楽しみに来てくれとるのに、それを裏切るような野球をしやがって、ほんま。

新井監督は 「4回で代わる展開になるとブルペンに負担がかかるので、ちょっと苦しくなったかなと」 と語ったが、あの場にいた誰もが感じとったはずよ。

苦しいのはベンチだけじゃないと。

9回裏の攻撃前、スタンドから 「気合を入れろ」 コールが響いた。

怒りであり、祈りであり、それでもまだ見捨てとらんという叫びじゃったと思う。

こんなひどい試合でも声を出してくれるカープファンがおる。それに応えられんかったことがカープが悔しい。

唯一の救いがあるとすれば、ルーキーの工藤が8回からプロ初登板で2回を無失点に抑えたこと。

新井監督も 「初登板であれだけゾーンの中に通せるんだからね。真っすぐに力もあるし、押し込んでいるし、ナイスピッチングだったと思います」 と褒めた。

大敗のなかで堂々と腕を振った若い力は、間違いなくこの先のカープに必要な存在になるじゃろう。

3位DeNAとは4.5ゲーム差に広がり、8月の月間負け越しも確定した。残り30試合でCS圏内に届くには、もう1つも無駄にできん。

新井監督は 「反省するところは反省して、また次の試合に向けて臨んでいくしかない。明日、しっかりやり返したいと思います」 と力を込めた。

同じ事と何度も言うな!

きょう日曜日もまた家族連れがたくさん来てくれる。8月最終戦マツダスタジアムで、きのうの分まで戦う姿を見せてほしい。

逃げるな!向かっていけ!

わしはまだ赤ヘルカープを信じとるんじゃけえのー

適材適所とは程遠いベンチ采配でエラー連発&サヨナラ負け連発 カープファンが見たいのは勝ちゲーム連発なんじゃけど
神宮の夜空に響いたのはヤクルトファンの歓喜と関東カープファンの重い沈黙だった。2試合連続のサヨナラ負け。今季7度目、12球団ワーストのサヨナラ負け。借金は今季ワーストの「16」。7月の負け越しも確定。数字を並べるだけで気が滅入るが、問題は数字ではない。中身がひど過ぎるんじゃ。ぶつける先を失ったカープファンの慟哭 もうたくさんじゃ!まず、あのスタメンは何だったのか。「菊池は疲労を考慮」「小園も体が重そう」~新井監督はそう説明したが、疲労考慮の名の下に組まれた打線が、初対戦・プロ初登板の西舘相手に球数投げさせるも無得点。名原をプロ初の5番、二俣を今季初のショートストップ。初回2死満塁の絶好機はモン...

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